--------

出張撮影@横浜|女性カメラマンによるナチュラルポートレート

七五三撮影、プロフィール写真などのナチュラルフォトはしいれいphotoまで

スポンサーサイト

Posted by しいれい on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨガフェスタ by峯岸道子氏

Posted by しいれい on   0 comments   0 trackback

みなとみらいでやったヨガフェス。
20091026-_O5V4879_01_20091230062609.jpg
photo: 『yogini』Nozomi Fujimura

Body&Mind Yoga 代表 峯岸道子先生。  

その、全体を見渡せる眼力というものには、たまげてしまった。
レッスンをリードすると同時に、サポートに入っている人への指示を的確にしていく。
ハンディにあわせた備品の指示が実に的を得ていて、脱帽でした。

雑誌Yoginiの取材が入っていました。
そのレポートはこちらです。
ハンディキャップヨガ@ヨガフェスタ レポート

関連記事
スポンサーサイト

表紙に。。。

Posted by しいれい on   2 comments   0 trackback

キヤノンフォトサークル会報誌がリニューアルした。

pic-book-201001.jpg 月刊会報誌「moments」

にゃはは。参った。
今度は作品が載るといいな。

関連記事

感無量♪「富山湾 あいの海」

Posted by しいれい on   2 comments   0 trackback

財団法人 高柳記念電子科学技術振興財団が、優れた科学番組放送に表彰する高柳記念賞を発表。
奨励賞 富山テレビ放送「富山湾 あいの海」

師匠から「富山で水中撮影があるので手伝わない?」
と言われていた案件でした。

喉から手が出るくらい、行きたかった。
すったもんだ悩んだのですが・・・というか悩むも悩まないも体が動かないからどうしようもなくって泣く泣くお断りをした経緯がありました。

私は残念ながら撮影には参加できませんでしたが
現地から電話をいただいた時に後ろから聞こえてくる談笑の声がなんだか楽しそうで
現場はきっといい雰囲気で進んでいるのだろうなと感じ取れました。

負傷して動けない私に、その状況を分かった上で
「リハビリだと思って撮影手伝わない?」と何度も誘ってくださった能勢さんに感謝。
そして、そんな私を受け入れてくれようとしていた富山のスタッフの方の心の広さ。

きっとそんな撮影者側と、富山の人たちの味わいの深さが映像に出ているのでしょうね。

富山の友人にDVD録画を頼んだのですが私のデッキが悪いのか未だ、見られません。

富山の局長さん!その節はありがとうございました。
でも・・・せっかく送ってくださったのに見られません。ゴメンナサイ)

ん~。見たいです。
全国放送しないかしら。



以下、能勢広カメラマンの日記より。

本日 受賞についてのマスコミ発表がありました。


財団法人 高柳記念電子科学技術振興財団が、優れた科学番組放送に表彰する高柳記念賞を発表。

高柳記念賞にドキュメンタリージャパン「クエスト 探求を行く 宇宙エレベーターで宇宙へ」

企画賞に福井放送「ニッポンの恐竜はどこからきたのか」

奨励賞にNHK「NHKスペシャル 病の起源第4集 読字障害 文字が生んだ病」

奨励賞 富山テレビ放送「富山湾 あいの海」
       ↑
       ↑
       ↑
これが今回 自然撮影を担当した富山の作品です。


企画から合わせて、1年半かかって完成しており、何度も何度も富山に通って構成組んだり、撮影を行いました。
予算は150万くらいで、NHK等に比べるとはるかに低予算で制作しており、僕の給料も出せなくなりそうな 困窮した制作環境で今回 受賞を果たしております。


ほぼマンパワーと、負けん気だけで勝負した作品で、とにかく撮影中は、地方局でもNHKの自然番組に勝る作品を制作すること、そして人の生活の為になるものを残すという目標を掲げ、がんばってやりました。


構成を組んでいるときは、局の上の人間が、「この構成は映像を組み合わせただけのプロット」だの、「タレントを出せ」「リポターを出せ」と、かなり横やりが入りましたが、富山在住の監督と、僕とで、断固として横やりを撥ね除けて、民放の色をぬぐい去るような、固い作品に仕上げています。


撮影途中は、周囲から失敗するから辞めろと言われ、「本当にこの構成でいいのだろうか?」と、疑心暗鬼でありましたが、こういう形で奨励賞でも受賞出来た事は、本当に撮影を遂行して良かったと嬉しく思います。


前回の日記で数多くのお祝いのコメントを頂き、本当にありがとうございました。


自分はみんなの励ましがあるので、がんばってやっていく事が出来ています。


これからも、人の生活の為になるような作品を撮影していく所存ですので、今後とも どうぞ応援の程 宜しくお願いいたします。


本当にありがとうございました。


【記事】カメラ女子増殖中

Posted by しいれい on   0 comments   0 trackback

カメラ女子増殖中 一眼レフで気軽にパチリ
2009.8.4 09:24 産経ニュース

関東一円から女性客が集まる東京・自由が丘の「ポパイカメラ」。フロアの半分近くを食器やボタン、アルバムなどの雑貨が占める ストラップで斜め掛けしたデジタル一眼レフカメラで、街角の“空気感”とスイーツや雑貨をパチリ-。一眼レフの価格が10万円を切り、さらに小型軽量化も進み、手軽に持ち歩く女性が増えている。ブログへのアップはもちろん、お気に入りの写真を紙や布にプリントして雑貨作りに熱を上げる彼女たち。撮影技術を高めたい女性も多く、女性を対象とした写真講座や本も人気だ。(寺田理恵)

 ◆雑貨も好き

 関東一円から女性客が集まる東京・自由が丘の「ポパイカメラ」。フロアの半分近くを食器やふきん、ボタン、アルバムなどの雑貨が占める。3年ほど前までは、普通の老舗カメラ店だった。それが女性の間で写真がはやり始めたのに合わせ、店内を雑貨店と見まがうスタイルに変えてみた。すると、売り上げが1・5倍に伸びた。

 同店の石川芳伸専務は「カメラ好きの女性は雑貨も好き。対象をきっちり撮るというより、空気感や雰囲気を表現する」と話す。

 撮影技術を高めたい女性のニーズに応え、メーカー各社も女性対象のカメラ講座を開催、人気を集めている。オリンパスの女性限定一眼レフ講座「フォトルージュ」は、受講者数がスタート時の3年前に比べて2倍強。鎌倉などおしゃれな街の撮影をテーマに、何気ない風景や食べ物など日常的な被写体の見つけ方と撮影技法を学ぶ内容が女性に受けている。

 ◆暮らしを楽しむ

 カメラ片手に神奈川・北鎌倉を散策した女性会社員(37)は「北鎌倉の明月院へアジサイを見に行き、撮った写真はブログにアップしました」と話す。観光地での写真は女性にとって欠かせないアイテムとなっている。

 “カメラ女子”をターゲットに、4年前に創刊されたムック本「Loveカメラ」(宝島社)はこれまでシリーズ11冊を数え、販売部数は累計30万部と好調だ。

 宝島社の担当者は「料理やスイーツ、ペットなどを撮りたい読者が多く、雑貨作りも含め、カメラを通して暮らしを楽しんでいる。こだわりの一枚を撮影したいという欲求が高まっており、ブームはさらに加速する」と分析している。


 ■ムック本も続々

 「Loveカメラ」のほかにも、「女子カメラ」(ローカス)「カメラ日和」(第一プログレス)「ママズカメラ」(日本カメラ社)などカメラに関する女性向けのムック本や、おしゃれな写真の撮り方のハウツー本が続々と刊行されている。

 内容は、女性初心者向けの一眼レフ情報や基礎知識などに加え、写真を紙や布にプリントしてボタンやバッグなどの雑貨を作るといった女性が好む内容の企画が目立つ。男性との大きな違いは、雑貨作りの素材に使うために写真を撮る点といえそうだ。




関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。