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出張撮影@横浜|女性カメラマンによるナチュラルポートレート

七五三撮影、プロフィール写真などのナチュラルフォトはしいれいphotoまで

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プリンタ発売。

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pro9000シリーズの後継機、早く出ないかな~。
A3じゃなくってA4のやつでっ!



★PIXUS MG8230  2011年10月上旬発売予定 オープン価格
    EOSと連携したデザイン&機能を搭載したプレミアムモデル



★PIXUS MG6230  2011年9月8日発売予定  オープン価格
    スタイルにあわせて3色から選べる、ハイパフォーマンスモデル




★PIXUS MG5330  2011年9月8日発売予定  オープン価格
    無線LAN、自動両面に加え、プリントもスピーディーなスマート
    モデル

★PIXUS MG4130  2011年11月上旬発売予定 オープン価格
    写真がキレイでコンパクト。無線LANや自動両面にも対応のスタ
    ンダードモデル



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続いてエプソンも。

エプソン カラリオプリンター新商品情報。


[01] 充実した6色インクモデル、コンパクトな4色インク多機能モデル
7機種登場。
~黒、白、赤から選べる3色カラーバリエーションモデルも新登場~
『EP-904F』『EP-904A』『EP-804A/AW/AR』『EP-774A』『EP-704A』
『PX-434A』『PX-404A』

[02] 高光沢顔料インク搭載の写真愛好家向け本格派モデル。
『PX-7V』

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今夜 フェルメールの番組やるよ

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フェルメール展に行った時の、興奮が忘れられない。

今夜BSでフェルメールについての番組がやるみたい。


NHKBSプレミアム 2011年8月29日(月) 21時00分~21時57分
極上美の饗宴 シリーズ美女「フェルメール“真珠の耳飾りの少女”」

17世紀、オランダの画家フェルメールが描いた名画「真珠の耳飾りの少女」。今も時代を越えて世界じゅうの人々から愛されている。その魅力はどこにあるのか? 写真家・篠山紀信は、少女の印象的な瞳に注目。写真による絵の再現に挑み、美の秘密に迫ると、写真の時代を先取りしたような光の表現が明らかに! さらに衣装の色、視線の向きなど、専門家たちによる最新の研究成果を取材し、極上の美の世界を多角的に探っていく。


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キヤノンフォトクラブ例会へ。

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キヤノンフォトクラブ、入会から1年8ヶ月が経ちました。
我ながらよく続いています。

毎月1度、みんなで撮影した作品を出しあって、
作品研究をするというものです。
12:30から17:00までみっちりやるから
終わる頃までにはヘロヘロになります。

でもその後、みんな野毛の居酒屋で
先生も交えて写真談義です。

さて。例会の内容ですが
撮影した作品をA4用紙にプリントするのが宿題。
12枚!!

これが、結構たいへんなのです。

私にとってこれは、苦難の道なのでした。
プリントがどうしてもうまくいかないのです。。。

毎回、例会ではプリントが悪いって
けちょんけちょんに言われてます。
特に、Tさんに(笑)

Tさんは、アマチュアカメラマンですが
月に100枚もA4プリントに出力し、
フォトコンテストでも多くの賞を受賞しているツワモノ。

一度、聞いたことがあるのです。

どうしてそんなに私だけ厳しいのでしょう?

「だって、全然めげないじゃない」

・・・ということでした。


そ、それって。。。。
(本当は、結構凹んでたりするんだけどな。ま、いっか)



ちなみにTさんは厳しいことを言った時は
必ずフォローしてくれます。

本当は、超やさしいことに、気づいています。

今日も、自宅まで来てくれて
PCのセットアップを教えてくれました。


こんな、みなさまの厳しい愛のムチに
日々感謝しつつ、

これからも私は邁進していきます。


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合同プリント会 GANREF

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写真やりたての頃は、「プリント」の大切さなんて
全然感じなかった。

でも、最近、レタッチとかプリントって
本当に力入れてやらないとダメだってことに
気づいた(遅い)

そして、それっていうのは独学でやるのもいいけれど
先生がやっている技を見るのが
すっごく勉強になる。

今日は先生のデモを目の前で見ることができて
うおおおお

という感じ。


GANREFサイト「合同プリント会」ページ


Wacomペンタブレット Intuos4                              



EPSON MAXART インクジェットプリンター PX-5V


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今回は忌部(インベ)と、バライタでプリントしました。
プリント、難しい。

深い。

金が飛んでく~

【福島・会津】うれしいお便り。

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金山町でお世話になったSさんより
メールが来ました。

本当に、うれしいです。
ご自宅や地域が被災しているのにもかかわらず
私たちボランティアのために一生懸命
気を配ってくださった方です。

私たちは ここの’オアシス’に行くのが、楽しみでした♪
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Sさん、ありがとうございました。
また、遊びにいきますね。

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先日はボランティア作業で大変お世話になりました。
おかげ様で大工さんの手配も済み、9月から工事に入り、
雪が降り始めるの11月までには
家屋も元に戻れる目処がついて参りました。
これも偏にボランティアの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

中略~

ボランティアに来て頂いた皆さんは本当にすばらしい方ばかりで、
本当にお会いできてうれしかったです。
私の一方的な思いかも知れませんが、昔からの友達のような、
兄弟だったような本当に親しみのある感じでいました。

今回の事でこんなにも人の心の温かみを感じたことはありません。
本当に本当にありがとうございました。

また、ぜひ美しくよみがえった金山町に遊びに来てください。いつでも歓迎しますね。

これからも写真とことばの力を大切にご活躍ください。応援しています。



※家族も金山町の皆さんも(しいれい)さんの写真に勇気つけられ、
また心温まりました。
本当にうれしかったし、美しく生き生きとしたいい写真ですね。

 私も家族も災害を受けながらも皆さんのおかげで楽しい日々でした。 
ほんとうにありがとう。
広田さんにも沢山お世話になりました。ありがとうございました。

 鉄道ファンにこんなにも愛されている只見線も復活させたいですね。




地元の人が誇る只見線。
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TAMRON 18-270mm(B008)

今は、静かに動き出すときを待っている。
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只見線が復活し、川の水も澄んだころ、
きっときっと遊びにいきますね。

その時は、炭酸温泉に入るんだ♪
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撮り鉄ムーブメント

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「夢は・・・呼びかけたら撮り鉄がボランティア組織として集結すること」

広田泉氏のことばです。

只見線の橋が決壊し、金山町のボランティアの呼びかけをするも
なかなか人数が集まらない。

会津豪雨の被害状況
佐久間建設工業さんホームページ
◎只見川大洪水の記録2011



只見線の本来の姿。




こんなにひどい状況なのにTVで報道されないから
みんな、知らないんです。


でも・・・じわじわと広がってきて。。。


中学生の子が、たった一人でボランティアに来たというのです。
しかも、電車が不通だから、ヒッチハイクをして。
立派だなあと思いました。



そして今日。

「金山に123帽子を被った人がいっぱい来た。」

そうなんです。


123(いずみ)帽子
IMG_8110_20110824232929.jpg
TAMRON 18-270mm(B008)

この123帽子も、チャリティー品。
製作代をのぞいた部分が寄付にまわります。
イベント限定販売だそうです。



少しずつ、動いているのかもしれません。

撮り鉄、ムーブメント。






貴方の一冊が、鉄道の枕木一本に。
Just Starting with YOU・・・
alt="広田泉『ここから始まる。』"

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母の決意

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フォトグラファー 亀山ののこさんが
都内から福岡への移住を決意したという。

正直ちょっと、ショックだった。


今まで培っていた雑誌の仕事とか
住まいとか。
それを、全て手放すということの潔さ。


そういうものを全て投げうってでも
守りたい命があるということ。

それって、なんてステキなことなんだろう。

そしてまた。
フォトグラファーとしての自信。

多分、実力がある人って言うのは
そのフィールドが東京じゃなくたって
十分やっていけるのかも。


きっと、やれる。
心から、エールを贈りたいと思う。


亀山ののこ nonofoto日記 2011/8/17記事より。




それから。
福岡の放射線高濃度地域に住むママへ。

こういうのがあるんです。
一歩、勇気を出して。

おいで福岡プロジェクト
 ~福岡のママたちと大自然があなたを待ってるよ~

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夏祭り@野毛 2日目

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雨でした。
でも、神輿は出ていました。

甥っ子達のお陰で、祭を堪能することができた2日間。
甥っ子には、祭を体全身で楽しむということを教えられました。

神輿のまねっこをしている図。
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涙目の少女。
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次男を敢えて連れてく。
祭の音を聞かせに。
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盆踊り@本町小学校

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雨の中の盆踊り。
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EF85mm F1.2L USM

いいな~。青春満喫。
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怖そうなお兄様達にカメラを向けるのは勇気がいる。
でも反応は超フレンドリー。ほっとしてシャッターを切る。
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ねえ、聞こえる?
これが、盆踊りの音だよ。
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夏祭り@野毛

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出発準備完了。
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EF85mm F1.2L USM

野毛の熱い店 桃屋の店主 ナカジ
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EF85mm F1.2L USM

スイカ割り。懐かしいね~
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野毛の街を山車が練り歩く。
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ひと休み。
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ひっぱって~
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水鉄砲攻撃。
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祭の子
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お菓子をもらっておうちへ帰ろう。
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琴線に触れる瞬間

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渋谷駅でなんとなく手にしたフリーペーパー。
昭和大学が刊行したもの。
電車の中で読んでいた。

赤鼻センセイが届ける心のビタミン
さいかち学級(昭和大学病院内 院内学級)教諭 副島賢和氏の記事だった。



 もし大人になれたら、詩人になりたい



これは大学病院の中の院内学級に通う女の子の書いた文章。

「もし大人になれたら」


もし、野球選手になれたら
もし、大金持ちになれたら。

そんな夢みたいな明るい響きのフレーズ。

でも、病気である彼女が放つその言葉の持つ意味に
ハッとさせられた。

なんて謙虚で、健気で、そして悲しい言葉なんだろうって。



そしてトドメは、これでした。


『僕は幸せ』


お家にいられれば幸せ

ご飯を食べられれば幸せ

空がきれいだと幸せ


みんなが幸せと思わないことも

幸せに思えるから


僕のまわりには

幸せがいっぱいあるんだよ




もう、電車の中で人目もはばからず大泣きしてしまったよ。

私、病気系がダメみたい。

琴線にふれると、スイッチが入って
止められない言葉ってあるんですね。




関連記事:

プロフェッショナル仕事の流儀 副島賢和

ころんさんのブログ からふるな世界 より抜粋

その子は、とても重い難治の病を抱え、辛い治療の連続だったそうで、副島先生は彼がめちゃくちゃ苦しんで大変だった所をずっと見ているんですね。

でも彼は、院内学級では人気者で、彼が居るだけでその場が明るくなり、元気の無い子は彼と居ることで何故か元気になっていくんだそうです。

副島先生は、じっと彼を観察します。
まるで弟子が師匠の言動を注意深く観て学ぶかのように。

すると彼は、元気のない子の傍にそっと寄り添って隣に座り、何を言うでもなく、一緒に勉強に取り組んだりしてるんだそうです。

そして、12歳の彼が書いた詩が、副島先生の心を激しく揺さぶります。

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タイトル『僕は幸せ』


お家にいられれば幸せ

ご飯を食べられれば幸せ

空がきれいだと幸せ


みんなが幸せと思わないことも

幸せに思えるから


僕のまわりには

幸せがいっぱいあるんだよ

--------------------------------------

副島先生は「あいつ、あんな状況なのに幸せだなんて感じてたのか、と・・・・」と声を詰まらせます。
・・・



大岡川 とうろう流し

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横浜で、灯篭流しをやっているなんて
この年で初めて知ったよ。

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EF85mm F1.2L USM (1/125 F1.2 ISO3200 ストロボ無)

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EF85mm F1.2L USM (1/200 F1.2 ISO3200 ストロボ無)

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【福島・会津】私のミッション

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広田泉氏の、写真集「ここから、はじまる。」
ずっとこの写真集の存在が気になっていた。
どうしてこんな写真が撮れるのだろう。
ブログによると、広田氏はこうやって撮ったという。

写真家の欲というか、被写体に対する「撮りたい」という思い。
それとどう向き合い、折り合いをつけたのか。

この目で見てみたい。
そう思った。

正直、福島へ行くのは怖かった。
自分なりに放射能の恐怖を勉強してきたし
現地では土砂の撤去作業だから、それなりの放射能を浴びることになるということも分かっていた。

でもそれ以上に、あの写真集がどうやって撮られたのかを
自分の目で見てみたいという好奇心が勝ってしまった。



放射能が怖いと言って、ボランティアの一つもできない自分。
そんな自分自身にイラついていた。
なんだか分からないけど、自分の生き方を問われているような気がしてどうしようもなかったのだ。
自分の根性をたたき直してこようと思った。


これは後日知ったこと。
※福島県 只見町・金山町の放射線量はそれほど高くない。
福島原発から西に160キロ。(福島-千葉にほぼ等しい)
標高2000m級の山々が連なる奥羽山脈が立ちはだかる。
1時間あたりの放射線量は0.08~0.16μシーベルト。





急遽、福島行きが決まった。


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現地へ行ってみて・・・・。

本当に、自分の中の何かが入れ替わるくらいの日々だった。

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最終日の出来事。
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活動終了の16:00が過ぎて、体を洗っているとき。

別のチームがまだ作業しているのを見た広田氏は
「手伝いましょうか」
と声を掛けた。

「うそでしょ?」と思った。

汗まみれ、泥まみれの活動がやっと終わってほっとしている時に。
本当にクタクタの状況だったのに。
その行動に、泣けた。

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別々だったチームが、合流する。

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みんな泥まみれで、すごく汚かったけど、
そこには至る所に人のやさしさや、笑いが転がっていて
本当にステキな光景だった。

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広田氏がカメラを取り出したのは、
全ての活動が終わってボランティアセンターを離れてから。

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本当に、こうしてあの写真集ができたんだなって、
思い知った。

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TAMRON 18-270mm(B008) (35mm 1/1250 F4.5 ISO1250)

IMG_7415_20110817000345.jpg

本当に撮影そっちのけで、支援作業をしていたのですね。

広田泉という写真家の生き様を見せつけられた気がした。





鉄道復興支援 写真集『ここから始まる。』広田 泉

三陸鐵道とひたちなか海浜鉄道の復興支援のために
印刷代、送料などの経費を除いた収益部分を全て(!)が寄付される。
(一部ではなく、全てです!)

寄付金1000万円 目標だって!
2011/7/23 神奈川新聞 記事 より


三陸鉄道の場合、不通区間の復旧費は約180億円。
現行制度では、復旧費の国の補助率は4分の一のみ。

貴方の一冊が、鉄道の枕木一本に。
Just Starting with YOU・・・
alt="広田泉『ここから始まる。』"




※ 8/18に、広田氏は再度ボランティアで現地入りする予定だとのことです。

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【福島・会津】ポートレイト編

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トムさん。
沖縄から被災地ボランティアのためにバックパックと米を担いで来たのだという。
石巻のボランティア統括体制を整えた後、金山町の復興に力を尽くしている。
トム吉のブログ
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金山町名物「きなこ氷」
(名物って、みんなで決めた)
これがね、超サイコーなのですよ。
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旅商人 拓さん
まだ泥が残る地べたに座って地元のお父さんの声に
必死に耳を傾けている拓さんの姿が、目に焼きついている。
「泥だしだけがボランティアじゃない。
地元の人の話を聞くのも支援になる」
という大切さを、目の前で見た気がした。
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なんなんだ、この遊び心満載の車は。
ブログはこちら。『旅商人、拓 世界一周中』
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「本当はきれいな所なんだよ~。また遊びにおいで」
金山町を誇りに思っている気持ちが伝わる。
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お手伝いしたお家のお母さん。
私たち女性は、お家の泥まみれの品々を水で洗い流す作業を。
その間中、「横浜から来てくれたの~。ほんっとありがたいことだ~」
って何十回も言ってくれた。

「お母さん、泣いた?」
って聞いたら、「スズメが泥で持っていかれたときはかわいそうで泣いたけど
あとは、あっけらかん」だって。
大丈夫。きっと、復興できる。お母さんの明るさに確信した。
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通称"オアシス"にて。何もかもおいしかった♪
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差し入れありがとう!地元の人たちとのふれあいが、超楽しい。
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「落ち着いたら泊まりにおいで。ここの人はみんな人情厚いから」
その言葉がうれしかった。
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ニセ わさお。
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横浜の中学校先生も。
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キャンプ場で語った さとさん。
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早くもリピーター決定のリーダー格。広田泉さん
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その広田さんの呼びかけで駆けつけた おーちゃん。
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「広田さんではないですか?こんな所で有名人に会えるとは!」
駐車場にて。鉄道フォトライター 高橋政士さん
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奈良から来たという高校生。
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猪苗代で山ガイドをしている夫婦。
あちきの猪苗代日記
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みんなみんな、最高の笑顔。

被災地で、「楽しかった」っていうのは、不謹慎かしら。

でも、それ以外の言葉が見つからない。

思い出す全ての場面に、人間味あるれる温かさにあふれていた。

そんなの体験できるのって、これしかない。

セレブツアーでは味わえない醍醐味があると思った。

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【福島・会津】ボランティアのススメ。

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7月末に発生した豪雨により、福島県只見町 金山町がすごいことになっています。
福島県只見町 金山町災害ボランティアニュース
でもテレビでは報道されないのね~

これは人災だから、大っぴらに報道されないってこと?
でもこの中で死者が一人も出なかったというのは、
不幸中の幸い。
町が、しっかりと災害体制をとっていたからなのでしょうか。

会津豪雨の被害状況(写真)について~佐久間建設工業さんホームページのリンク~

◎只見川大洪水の記録2011

これを見ると、いかに凄まじかったかがわかります。

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いつもはエメラルドグリーンに輝く川もこの通り。
列車は、走っていない。
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今回驚いたのはサポート体制。何でも揃ってます!
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ピースボートの団体ボランティア。
作業前に、アンパンマンマーチ合唱!
その歌詞にうるうるした人 発生。

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アンパンマンのマーチが何故、被災地でハートにしみるのか。
ヒントはここに?
アンパンマンの歌詞が異様に深い

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さて。初めての被災地ボランティア。

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初日はものすごい被害状況を目のあたりにして精神的ショックと
あまりの暑さ・作業労働のキツさに、この私が食欲なく食べられなかったよ。

翌日からは思いっきり食べてたけど(笑)

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水路が土砂で埋もれたのでかき出す作業。
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土砂は家屋の2階まで達した。
家中を水で流す。
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ただものではないオーラを感じた。
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農具は、土砂まみれ。一つ一つ、手洗いしました。
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お盆前になんとかお墓をきれいにしたい。
その思いがつのる。
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ボランティアを組織的に統括されていて、動きやすい!この体制には脱帽しました。
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玉梨温泉 恵比寿館のお弁当。朝注文して届けてくれました。格安の500円なり。
宿泊もボランティア価格(1泊2食6500円くらい)で提供してくれてるみたい。
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来ちゃえばなんとかなります。

東北道路の無料開放 制度あり。

作業後は、温泉が無料開放。

体制がしっかりしているので、ボランティア初心者には適している場所だと思います。

あなたも行きたくなった?
私もリピートしたくなったよ。
めっちゃ、いいところだった~

H23.7月新潟・福島豪雨で被害を受けた福島県金山町の災害ボランティアセンター

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サイクルトレイン♪撮影の巻

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撮影講師は、鉄道写真家 広田泉先生。

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EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

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EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm 1/400 F3.5 )

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流し撮りレッスンへ突入。
モデルは、容赦ないスピードで走るもんだから
シャッター一枚も切れない。
難しい。難しい。

自分で撮るのは途中であきらめて
広田先生の動きを見てみることにした。

驚愕した。

今までへらへら笑ってたのに

いきなり顔がマジに変化し、

シャッターを切る瞬間は目をカッと見開き、
その動体を完璧に追っていた。

なんという動体視力、なんという集中力!

撮った写真を見せてもらった。
すごかった。

恐れ入りました。
流し撮りを発明したのがお父さんだもんなあ。
当然なのですが、衝撃的でした。
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そしてこれが、私の「なんちゃって流し撮り」。
くそおおお。
練習してうまくなってやるぞ。
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TAMRON 18-270mm(B008)(F9 1/30 119mm TV)

こんな時は、EOS 7Dがやっぱり恋しい。

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サイクルトレイン♪自転車の巻

Posted by しいれい on   0 comments   0 trackback

駅到着。と、思ったらいきなり猫がいた。きゃわいい
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いよいよ出発。
一応、自転車乗れた。乗れた。

ベテランの方は、超サマになっております。
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キツイ。坂道すごすぎ。
なんなんだ~。この長い長い坂道は。

途中で弱音を吐きそうになる。

と、思ったら私のリュックを後ろから押してくれる人、出現!
でも、私はその時へろへろで、その「王子」が誰なのか
確かめることもできず、そしてお礼もできなかったの。

ごめんなさい。そしてありがとうございました。


途中、真っ暗なトンネルがあり、(←ライト点けてても本当に真っ暗)
砂に取られて負傷した方も。
そのとき倒れながらも後ろの人に向かって
「端は砂があるから気をつけて」
と叫んでくださった方です。

その方のお陰で転ばずに済みました。
その後、大丈夫だったかなあ。破傷風にならなければいいのだけれど。

とにかく、みんな超やさしかったです。
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ものすごい汗。
水が気持ちいい♪
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スイカ嫌いだったのに。
めっちゃうまかった。
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後ろ走っていて、緑の田園風景に自転車が隊列をなして
続く光景は、それはそれは見事でした。

そして、その隊列がみんなハッピーのオーラだったの。
笑い声が何度も何度も聞こえて、
その笑いが、後ろの私まで流れてくる。

何がそんなに楽しいのか分からないけど
なんだかとても幸せな気分になった。

これ、写真撮りたいって思ったけど
私はみんなに追いつくのが必死だったので無理。
「心の目」で撮りました(笑)

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坂を上りきって、今度は長々と続く下り坂。
後ろへ続く女子大生が

「やばーい。超気持ちいい」


って叫んだのが聞こえた。

私も、大声で叫んでみた。

サイコーだった。

サイクルトレイン♪乗車の巻

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自転車は、恐怖。
怪我して以来4年間、自転車は乗ってない。

自転車はもう一生乗れないんだろうな
なんて思っていたのですが。
申し込んじゃいました。
サイクルトレイン。

でも出発前はあまりの緊張におなかを壊し
一睡もできませんでした。
貫徹での参加。
私ってこれでも繊細なのよ。誰も信じてくれないけどぉ。
ちょっと、エントリーしたことを後悔したりして。

五井駅に着き、不安をぼやいたら
「大丈夫大丈夫」
ってなぐさめられた。

と、思いきや

「大体そういうの2回繰り返す時って
テキトーに言ってるんだよね」

というトドメのようなダメ押しが入ってさらにへこむ。orz

まあ。そんなこんなでいよいよ出発のとき。

鼓動は頂点に達し、超てんぱってる状態。
自転車は倒れそうになるし、
ヘルメットにカメラストラップがこんがらがったりして。

そんな心情で撮った写真ですが
いちばんのお気に入り。
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サイクルトレインはこんな感じ。
一両、貸切なんです。すごいね~。
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にゃははは。
サングラス in ME。
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車窓からだって撮っちゃいます。
フィルター通したみたいで、ゆるかわになってる*^.^*
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うわあ。超ローカル。
線路内に草が生えてるってところがいいのね~
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駅に到着。
さあて。いよいよ出発。
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つづく。

映画「ひろしま」@渋谷 特別上映中

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今回、「ひろしま」を見たのは2度目。

一回目は、原爆投下直後の映像がリアルで
その印象が衝撃的だった。

でも今回、不思議なことに印象が全く違って見ることができた。

惨状の映像はかなり衝撃的だ。
でも、目を背けずに描かれている一人ひとりの姿を
丁寧に見ていくと、この映画の真髄に触れたような気になる。

9万人のエキストラが演技ではなく
涙を流しながら原爆当時に戻って再現したこと。

役者でもない素人が被災の再現をするということが
どんなにつらいことなのか。
そこまでしてもなお、訴えたかったこと。

私たちは今、目をそらさずに見なければ。

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「オーディトリウム渋谷」
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トークショーの様子
熊井明子さん(エッセイスト、ポプリ研究家 映画監督熊井啓氏夫人)
小林一平さん(「奇跡への情熱」代表プロデューサー)

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311後の、初めての夏。

9万人の声を今、一人でも多くの人に聞いてほしい。
人々はやがて死ぬけれど、でも映画は残る。
映画の持つ強さを、感じた夜だった。

今回、小学生もちらほらと見かけた。
小学生の教材にもなりうる映像です。

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「オーディトリウム渋谷」

■上映スケジュール
8月6日(土)18:00-
8月7日(日)13:20-/16:30-/18:40-
8月8日(月)13:20-
8月9日(火)13:20-/15:30-/18:00-
8月10日(水)ー8月19日(金)13:20-/15:30-
8月20日(土)ー8月26日(金)13:20-

8月7日(日)13:20の回はトークショーがあるので必見!
坪井直さん(日本原水爆被害者団体協議会代表委員 広島県原水爆被害者団体協議会)
小林一平さん(「奇跡への情熱」代表プロデューサー)


映画「ひろしま」58年ぶり復活!鳥肌たつリアルさ
2011.08.05 ZAKZAK

 延べ9万人近くの広島市民らがエキストラ出演し、原爆の惨禍をリアルに再現した1953年公開の映画「ひろしま」(関川秀雄監督)を58年ぶりに復活上映する運動が、福島第1原発事故で高まる核への関心を背景に広がっている。

 映画プロデューサー、小林一平さん(64)らの市民グループが、立命館大(京都市)の協力を得て英語版DVDを作り、海外への紹介を企画。国内ではこの夏、国連軍縮会議が開かれた長野県松本市で上映。広島原爆の日の6日以降、東京や大阪でも公開が相次ぐ。

 原作は、広島で被爆した少年少女の体験記105編を収めた「原爆の子」で、ことしは同書刊行から60年。編さんした教育学者、長田新の四男で、父親とともに被爆した横浜市立大の長田五郎名誉教授(84)は「復活上映に深く感動した。十数カ国語に翻訳された原作と同様に、広く世界の人々に見てほしい」と期待している。

 映画には、広島市出身の女優、月丘夢路さん(88)が自ら強く希望し、教員役で主演。壊滅した街で倒れていく市民の姿が生々しく描かれた。53年当時、広島の教職員組合などが上映会を開いたが、映画館での公開規模は小さかったという。

 製作に関わった父親から映画の話を聞かされていた小林プロデューサーが2008年に広島市の映画館で上映したところ、「こんな映画があるとは知らなかった」との声が相次ぎ、ことし5月にはスペインの国際平和博物館会議で上映にこぎ着けた。

 立命館大の安斎育郎名誉教授(放射線防護学)は「原発事故がもたらした放射能被害の原点は広島の原爆だ。核兵器の非人道性を知る上で、この映画以上の教材はない」と話している。

 ■映画「ひろしま」 1945年8月6日、原爆投下された広島で、勤労動員中の女学生や教員らが、爆風で吹き飛ばされ黒焦げになり、倒壊した建物の下敷きになるなどして次々に息絶えていく。エキストラ出演した市民らの協力で、群集シーンなどが撮影された。出演は月丘夢路のほか、岡田英次、山田五十鈴、加藤嘉ら。伊福部昭(音楽)、熊井啓(助監督)らも参加した。


朝シフト実践中

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よく、言われます。
一体、何時に起きてるの?

以前の私は完璧な夜型人間でした。
脳科学者の茂木健一郎氏が
調子が乗らない時は、3日続けて夜10時には寝てみる
ということを言っていました。

夜10時に寝るなんて、私の辞書の中にはなかった。

でも
今は、。。。眠いときに寝る

夕食を食べたらなぜか眠くなる。
そうしたら9時に寝ます。

そして目が覚めたら起きる。
2時とか3時とかに(笑)

発想をちょっと変えたら、楽になれた。



永井孝尚氏のコラムを見て、納得!です。

朝シフト仕事術:
朝から逆算して1日を丸ごと前倒しする

朝シフトは睡眠時間を削って早起きするのではなく、起きている時間帯を丸ごと数時間前倒しすることです。

1分でも1秒でも長く眠っていたいという誘惑を打ち負かすには、
“起きたほうがもっと楽”と思える状態をつくってしまうのが一番です。



もっと詳しい内容はこちら。

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検査漬けぇ

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今日は朝8時から夕方の4:30まで
病院。

検査漬けだった。

聴覚
平衡感覚検査
血液検査
めまいの検査
味覚の検査
嗅覚の検査
脳脊髄液が漏れていないかの簡単なチェック
舌の撮影??
にんにく注射をして臭いがいつから感じるかを問う検査

などなど
そんな検査、はじめたやったよ!というものが多かったな。

トータル8400円也。
そんなんが月に4回もだなんて医療費破綻するわ。



ちょっとうんざり。

でも今日は、この本のおかげで
なんとか乗り切った。



おもしろすぎる。
久しぶりの、村上春樹ワールドだ。


水中写真用RAW現像ソフト

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水中撮影・ダイビングから離れて久しい私。
今日こんなの見つけて、興奮した。。。

いいな~。
当時こんなの、なかったもん。

青かぶり、緑かぶりのオンパレードに
ふりかける魔法の杖だ。

実際の海で多くのカラーサンプルや計測結果をもとに、
「水中での色の消失」を科学し、デジカメで撮影された写真データに残された
色情報を余すところなく取り出し、正確な色を復元する技術を開発。

この技術をプロ写真家に定評のあるSILKYPIX Developer Studioに
組み込んだソフトウェアが「SILKYPIX Marine Photography」です。

SILKYPIX Marine Photography Pro 4.0主な機能
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/marine/product/mp3/

1ライセンス 38,000円
2ライセンス 41,000円
3ライセンス 44,000円


水中撮影専用現像ソフトを30日間無料で体験
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/marine/download/





参考

水中写真家の 豊田 直之氏インタビュー
「写真家に聞くSILKYPIXの魅力」

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