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出張撮影@横浜|女性カメラマンによるナチュラルポートレート

七五三撮影、プロフィール写真などのナチュラルフォトはしいれいphotoまで

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スナップって。。。

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像の鼻パークで、待ち時間・・・。
音楽のイベントをやっていて
ゆるく撮っていたら・・・

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画になるおじいちゃんが、すう~って登場。
うおおおお。こっちが本命じゃ。

あわててシャッター切るけど、ピン合ってないし

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あっけなく通りすぎてしまいました。

おじいちゃんを追ったけど、だめだった。
赤レンガバックの、あの光景がベストなのよ。

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やっぱり、スナップは難しい。

クラブのメンバーが、そんな私の心情を感じ取り

「今、撮れなかったでしょ」
「なんで撮んなかったの」

って、けちょんけちょん。


でも、やっぱりみんなもあのおじいちゃんはイイって感じてたみたい。
他の人、何人もあのおじいちゃんには目をつけていたらしく・・・
みんなの目線はすごいと思ったよ。

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SILKYPIX 「THE P-MODE SHOW」に紹介されました。

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レタッチが、鬼門のわたくしです。

レタッチのことを考えだけで逃げ出したくなってしまう・・・という。

でもでも、このソフトに出会ってから
レタッチに対する抵抗が薄まってきているような・・・。

直感的に、簡単に できちゃうのがすごいと思った。


SILKYPIXさんの「THE P-MODE SHOW」 に、紹介されました。
「SILKYPIX Developer Studio Pro 5」でレタッチした作品例です。


例えば、コレ。

レタッチ前
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葉にゴミがたくさんついています。

レタッチ後
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ゴミは、スポッティングツールで簡単に消えました。
背景のひまわりの黄色が引き立つように、ファインカラーコントローラーで黄色レベルを上げました。

使い方を分かりやすい動画で見られるのも親切~。
セミナーなどで習わなくても、これでなんとか行けそうな予感がします。
・SILKYPIXの使い方動画

試してみる?
「SILKYPIX Developer Studio Pro 5」30日間無料体験


SILKYPIX LIVE 09/29/11 ユーストリーム配信


おまけ。
この動画、超笑えるから見てみて~
あの男、強制終了 ダイブハード1.0

ざくろ100%ジュース?

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ただのジュースじゃないよ。
八千年前は、
薬だったんだから。



そういえば、ざくろのジュースって聞いたことなかったかも。
473mlボトル1本につきざくろ4個まるごと。
ざくろ果汁100パーセントとはすごい。
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ヨガフェスタ2011会場にて。
飲んでみる。
濃厚。ぬぉ~こおおおお。

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ポリフェノールがぎっしり詰まっている感じ
ワイン製造みたいに果実をまるごとプレスしてジュースにするんだそう。
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ポリフェノールBAR。
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駅とかにあったらいいのに(笑)

日本上陸して、お店でも買えるみたい。
ZAK WONDERFUL http://www.zakwonderful.jp/






ユーコ・スミダジャクソン in ヨガフェス

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ユーコスミダ ジャクソン氏
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みんなノリノリ。
楽しかった★
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チャリティーオークションも。
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ユーコ・スミダジャクソン
プロフィール:
単身L.A.に渡り、マイケル・ジャクソンのバックダンサーや世界を舞台に成功を収めた日本人ダンサー。
産後復帰後、ニューヨーク大学で特別ダンス講師を務め、2004年帰国。ダンサー時代、また産後の体の変化によって形成されたエクササイズ、アウェークニングを2002年より「劇団四季」で採用されている他、アウェークニングスペース、また全国でWSなども開催している。
2007年、Newsweek誌にて”世界で尊敬される日本人100人”の一人に選ばれる。



『JACKSON マイケル・ジャクソンと踊った唯一の日本人ダンサーの物語』




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見知らぬ人を撮るとき・・・

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ヨガフェスタへ行く道中、
なぜか後光が差していた女子に遭遇。

撮りたいモードが高まる。
まずは、遠めから。
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42mm TAMRON 18-270mm(B008)

望遠でアップを。
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173mm TAMRON 18-270mm(B008)

じわじわと近づいていって・・・
最後は広角18mmで♪
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18mm TAMRON 18-270mm(B008)

見知らぬ人を撮る時は、とても勇気がいる。
とてつもなく恐怖だったりする。

でも、今日みたいに笑顔で答えてくれるととてもうれしい♪




ヨギーニでしょ。
なんとなく、わかってしまう。

ありがとう♪
きっとかわいい赤ちゃんが産まれるんだろうな。

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ヨガフェスタ

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うぉおお はじまってしもた。
ヨガフェスタ

スケジュール

どれ行く?


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放送ライブラリー@横浜 日本大通りにて。

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オムニバス・ドキュメンタリー『3・11大震災 記者たちの眼差し』
横浜の放送ライブラリーでやっていました。

8分ごとのオムニバスになっていて、席の出入りは自由。

私が見たのは、ラスト3ストーリーのみでしたが。
知らないこともたくさん。
茨城の被災状況がこんなにひどいものだとは
今回この映像を見て初めて知ったのです。

 TBS『報道の魂』の枠で6月5日に放送されたオムニバス・ドキュメンタリー『3・11大震災 記者たちの眼差し』を上映します。
 この番組は、東日本大震災を取材した全国のJNN系列27名の記者が参加し、「個人の目線」から被災地取材を振り返ってVTRにまとめた映像を、各8分のオムニバス・ドキュメンタリーに構成して放送された番組です。それぞれの記者が被災地で感じた思いや、被災地取材で自問自答する心の軌跡が語られます。(3時間14分)

期  間  2011年9月9日(金)-25日(日) 
会  場  放送ライブラリー イベントホール
開始時間 13時00分 ※途中10分休憩時間有
主  催  財団法人 放送番組センター
協  力  JNN
入  場  無料(申込不要)




同時に、こちらもやっていました。
お。南三陸町写真館店主 佐藤信一さん。
フォトネクストの時にも出展&トークをされていた方です。

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南陸前町に対する愛情が伝わってくる。
写真展の中で一番好きな写真は・・・
避難所の校庭でお母さんが子供の髪の毛を切っているやつ!

本当に、ステキな写真だと思いました。

<特別展示> 2011年9月9日(金) -10月10日(月・祝) 
※上映会場内 (協力/JNN・JRN「絆」プロジェクト)

1)写真展
 あの日から撮り続ける「復興の記録」 南三陸町写真館店主 佐藤信一 記録写真展示

 4月12日(火)『みのもんたの朝ズバッ!』で紹介された佐藤信一さんの写真展。
佐藤さんは“アルバムというものは、良い思い出、悪い思い出、両方詰まっているもの”
という想いのもと、震災当日から南三陸町の写真を撮り続けました。
次の世代に地震、そして津波のありのままの姿を伝えるために佐藤さんが撮り続けた写真約160点を紹介します。
 
★協力 「JNN・JRN 絆プロジェクト」「TBSテレビ みのもんたの朝ズバッ!」




朝から横浜トライアスロンに行き、ご飯もろくに食べなかった私はへろへろ。
このままでは、家にたどり着けない・・・

カフェがあったのでふらりと立ち寄りました。
CAFE de la PRESSE(カフェドゥラプレス)

キッシュだ!
本日のキッシュは・・・・サーモンキッシュ。
めちゃ、濃厚!
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セレブ女子の憩いの場なのかしら。
品のいいシニア層も結構いて・・・知る人ぞ知るという隠れ家的なお店でした。
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また一つ、横浜が好きになった一日でした。

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南三陸 被災の町庁舎、解体へ

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被災の町庁舎、解体へ=遺族の思い尊重―宮城・南三陸
(時事通信社 - 09月20日 21:05)

 東日本大震災の津波で被災し、鉄骨だけ残った宮城県南三陸町の防災庁舎について、佐藤仁町長は20日、記者会見で解体する意向を示した。庁舎には献花台が設置され多くの人が訪れており、震災の教訓と鎮魂の象徴とするため保存を求める声もあったが、庁舎で亡くなった職員の遺族が取り壊しを要望している点を尊重した。

 同町によると、防災庁舎は津波にのまれ、勤務していた33人の職員が死亡、行方不明となった。佐藤町長は「これからもこの町に住んでいかなければならない遺族の思いが一番大きい」と話した。 




勇敢な職員が精一杯戦ったこと
庁舎はなくなっても、風化しないよう
記憶に留めておきたい。



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横浜トライアスロン

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「トライアスロン世界選手権シリーズ 横浜大会」
通称横浜トライアスロン へ行ってきました。

世界選手権とあって、間近に選手たちがものすごいスピードで過ぎ去る迫力には、
唖然としてしまいました。

これ、止まっているみたいだけど
本当は・・・

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スローシャッターで撮ると こんな感じなんです!

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その後を、報道カメラマンが追随する!!
その光景も圧巻でした。

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ぶつかるよ~

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水泳は、氷川丸に入場して撮りました。

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10位入賞 細田雄選手

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こんなに選手の間近で応援できるなんて
トライアスロンってなんて楽しいんでしょう。

ん~。満喫しました。

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佐用の70歳「手助けしたい」…那智勝浦でボランティア

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佐用の70歳「手助けしたい」…那智勝浦でボランティア
(2011年9月19日 読売新聞)

がれきを片付ける小林武さん(18日午後、和歌山県那智勝浦町市野々で)
 2009年8月、兵庫県佐用町の豪雨被害で孫ら3人を失った小林武さん(70)が18日、和歌山県那智勝浦町でボランティア活動を行った。

 小林さんの家族3人は避難中に濁流にのまれ、長男の妻佐登美さん(当時40歳)、孫の彩乃さん(同16歳)は死亡。文太君(同9歳)は行方不明になり、小林さんは100回以上周辺を捜したが見つからず、今年2月、失踪宣告が確定した。

 台風が上陸した3日、佐用町も大雨になった。小林さんは、土石流に襲われた那智勝浦町の様子をニュースで見て「同じように家族を失った人たちのために、自分にできることを」と、ボランティアに参加した。

 この日は仲間約20人と被災地へ。泥にまみれた街は、あの日の佐用町と重なり、がれきを撤去していると文太君を捜しているように感じた。小林さんは「水害は何もかも奪う。その喪失感を少しでも埋める手助けができれば」と話した。


 和歌山県内でボランティアセンターが設置されている田辺、新宮の両市や那智勝浦町などの6市町には18日、計1400人以上が入り、これまで最多だった11日(1214人)を上回った。東京都や宮崎県などから夜行バスなどを利用して参加した人もいたという。

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ヨガフェスタ2011

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え?もうそんな時期?

YogaFest 2011
2011年9月23日(金) ~ 2011年9月25日(日)
@横浜のパシフィコ横浜




ヨガってどういうことするの?
こんなかんじ。



私は故障後、ヨガにどれだけ助けられたかわからない。
先日、慶応病院の先生に

今まで一番効いた薬は何? って聞かれて

「ヨガです」

って答えた。

どんな薬も、治療も効かなかったけど
ヨガだけは違った。

さあて。明日もヨガへ行こうっと。

なますて。

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カップラーメンミュージアム

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9/16の桜木町駅。
やかん? はあ?
なんじゃこりゃ。
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あ、そういうこと。
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桜木町に、カップラーメンミュージアムができた★
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カップラーメンミュージアムのプロモーションなのでした。

「命ドゥ宝」

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那智勝浦町が県外のボランティアが受け入れになったというニュース。
やっと、動いた。
よかった。うれしい。
少しずつだけど、動いていることが実感できる。

トムさんのブログ「遂に 県外OPEN!」より。

トムさん、いいこと言った。
しびれた!

ボランティア的には せっかく遠方から来てくれたし、
少しでも活動を進めたいから 現場に入りたいけど。。。
今日は中止!やっぱり安全第一! 

ちょいと 「井関地区」「市野々地区」に顔出したら 
雨の中 お母さん達は雨を心配をして 一生懸命 家も周りの測候を掘っている。。。
やっぱり家が心配なんだ!! 
でも 避難しないといけない。 
2、3日帰れないかもしれない 
その時 少し綺麗にした家も周りも いったいどうなったいるかは 誰もわからない。 

「あんた~自分じゃないから 簡単に言えるよ~」と言われたら 
それもそうだと思うが 

でも 琉球人の俺は思う 

「命ドゥ宝」だ!? 

命があれば また 綺麗に出来る!! 
家も建てられる。
そして笑顔のある生活に戻れる。 いつかきっと。。。 
だから 僕らも 毎日毎日 泥をかき 家具を出す。 
未来の笑顔の為に




再度台風がやってきて、地元の人たちを苦しめています。
被災地へ、たくさんの支援の手がのびますように。

間に合わぬ避難指示“魔の30分”紀伊半島豪雨 深夜に氾濫
産経新聞 9月16日(金)13時34分配信
 台風12号の豪雨で大きな被害が出た和歌山県那智勝浦町井関地区(約230世帯460人)で、避難指示が出された時間帯に川が2カ所で相次いで氾濫し、住宅などが一気にのみ込まれたとみられることが、住民らの証言で判明した。上流で発生した土石流の岩や倒木が地区周辺で流れをせき止めたことが要因とみられ、被害はわずか30分ほどの間に集中。地区内の死者・行方不明は県全体の約3割に当たる計16人に上っており、町は川の監視強化などの再発防止策を講じる。

 井関地区で町から避難指示が出されたのは4日午前2時12分。複数の住民の証言で、被害は午前2時~2時半ごろに集中していた実態が浮かび上がる。

 突然の氾濫に、住民たちはなすすべもなかった。同2時半ごろ、玄関から外の様子を見ていた堀切久寛さん(71)宅の方向にも、近くの那智川から一気に濁流が押し寄せてきた。

 2階へ駆け上がり、窓から前の民家を見ると、60代の夫婦が必死でブロック塀にしがみついていた。水位は急激に上昇し、腰の高さまで来ている。「奥さーん! 奥さーん!」。堀切さんの叫び声は届かない。

 水位はさらに上がり、堀切さんが目を離した直後、2人の姿は消えていた。水が引いた家の跡には巨石が積み上がり、2人は3日後、約4キロ離れた海岸で遺体で発見された。「私の家に避難してもらっていたら…」。堀切さんは今も自分を責め続ける。

 ■急激な水位上昇

 今回の急激な氾濫は町内の那智川上流や支流の金山谷川で発生した大規模な土石流や倒木が地区周辺に押し寄せ、川を遮ったことが要因とみられる。

 町が避難指示を発令する前、通常先に出される避難勧告はなかった。「水位は急激に上がった。土石流の発生で想定外の事態になった」と担当者。避難指示は消防団員が氾濫を確認してから出されたといい、避難が間に合わず多くの住民が自宅に取り残されたとみられるほか、「避難しようとした人が濁流にのまれた」との証言もあり、地区には安全な場所がほとんどなかったことがうかがえる。

 ■監視強化を検討

 井関地区の避難所は、那智川から約50メートルの町立井関保育所だった。住民らはいったんここに避難したが、危険を感じ、さらに高台の小学校へ避難。保育所の平屋の建物はガラスが割れて無残な姿をさらしている。

 「もっと安全な避難所を早急に確保すべきだ。緊急時にはサイレンを鳴らすくらいでなくては」。井関地区区長の石井康夫さん(56)は指摘する。

 町は、那智川の水位監視を強化する方針を打ち出した。上流2カ所に新たに水量計を設置し、監視カメラ新設を検討している。「過去に土石流が発生するなどの被害は報告されていなかった」と寺本真一町長。「もっとどうにかならなかったのかという思いはある」と沈痛な表情で話した。



3次補正で台風12号復旧に3000億円検討
[2011年9月16日6時16分]
政府は15日、2011年度第3次補正予算案に、紀伊半島などに大きな被害をもたらした台風12号による豪雨災害の復旧費として、3000億円程度を計上する検討に入った。全体の予算規模は11兆3000億円程度とする方向で最終調整している。

 野田佳彦首相は、台風12号による災害復旧に関し、「応急的にやらなければいけないものは3次補正で対応することもある」と述べていた。

 台風12号以外では、東日本大震災からの復旧・復興費と円高対策に合計8兆5000億円程度、震災復旧に流用した年金財源の穴埋めに2兆5000億円、B型肝炎訴訟の和解費用に480億円をそれぞれ充てる方向だ。

 




東北から災害復旧ボランティア 那智勝浦町
(2011年09月17日更新 紀伊民放)
 台風12号で被害が集中した和歌山県那智勝浦町の井関地区で、東日本大震災を受けて宮城県石巻市で活動していた「石巻ボランティアベースキャンプ絆」のメンバーが拠点を置き、活動している。濁流にのまれた被災地での作業は津波被害の石巻と共通点も多く、メンバーは「地元にノウハウを伝えたい」と県民のボランティア参加を呼び掛けている。

 「絆」は震災直後から石巻市に駆け付けた全国のボランティアが自然に集まって結成。7月末に新潟、福島県を襲った集中豪雨でも被災地を支援した。今月5日に和歌山入りを決定。6日に井関の民家の一角を借りて仮事務所とし、約20人が活動している。

 メンバーで建設業の尾崎俊哉さん(42)=和歌山市=は「流木が民家に突き刺さり、基礎だけしか残っていない家もある。まるで石巻」と那智勝浦町を訪れて思った。

 「土石流は山津波。泥出しの作業は似ている。スコップの種類や使い方などノウハウが生かせる。ただヘドロより砂利が多くてスコップが入らないことも。より大変な面がある」と説明する。

 当面必要な作業は家屋の泥出しや清掃。「家をつぶすのか、住み続けるのか判断できる状況をつくる。町がきれいになれば一歩前に踏み出せる」と話す。

 作業に必要な道具は各ボランティアセンターが準備している。個人ではくぎを踏み抜かないための鉄板入り安全靴、熱中症対策の飲料水やあめを用意する。被災者の話にじっくり耳を傾けることも大事な役割という。

 尾崎さんは「災害ボランティアは最初の1カ月が重要。先行きが見えず、ニーズに応えるには人手がいる。被災地は都市部から遠く、一人でも多くの県民に参加してもらいたい。災害現場を見ることは自身の防災意識向上にもつながる」と呼び掛ける。

 「絆」の活動は地域に浸透。ボランティアの依頼は毎日、続々やってくる。支援を受ける那智勝浦町井関の汐崎光さん(74)は「被災時は住民間でもぎすぎすしがちなのに、気配りができていてすんなり受け入れられた。片付けの手順なども教わり、本当にありがたい」と喜んだ。

 「絆」は同町の災害ボランティアセンターと連携して、一般ボランティアの指揮も執っている。メンバーで整体師、肥田浩さん(45)=名古屋市=は「活動を通じ、一人一人、自立して動ける人材を育てたい。そこにまた人が集まる。横のつながりが大きな力になる。地元にそんなノウハウを伝えられれば」と期待している。


【一般のボランティアを指揮しながら作業する「絆」のメンバー(左)=和歌山県那智勝浦町井関で】

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天災か人災か??豪雨分析

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新潟福島の洪水の時もそうだったけれど
今回の紀伊半島豪雨。事前になぜ放流しなかったのか
過去の事故になぜ学ばないのか

原発もそうだけれど、
ダムも本当に怖い。

福島豪雨の土砂災害は、人災の要素が高いためか(・・?)
大きく報じられませんでした。
今回の紀伊半島の土砂災害ももしかしたら人災なのかも・・・?
と疑いたくなるニュースです。

豪雨前にダム事前放流せず 台風12号対応に問題視(09/14 11:54)
台風12号で氾濫した熊野川の上流にあるダムが洪水に備えて事前に放流しなかったのは問題だとして、地元の市議会がダムを管理・運用する「Jパワー」に説明を求めています。

 今回の豪雨では、熊野川上流の池原ダムや風屋ダムでは洪水に備えた事前の放流をしていません。下流の小森ダムと二津野ダムが本格的な放流を始めたのは1日午後4時半、2日午前11時50分でした。
 一方、被害が出た和歌山県那智勝浦町と新宮市では、大雨注意報が1日午後1時50分、大雨・洪水警報は2日午前4時15分に出ていて、いずれも注意報、警報が出た後に本格的な放流が始まりました。地元の新宮市議会は、Jパワーに説明を求めています。Jパワーでは、「発電用ダムには洪水対策を目的に放流する具体的な決まりがない。水位が規定より下がっていたので事前放流しなかった」と説明しています。





会津のお父さん、お母さんの悲痛な叫びが聞こえてきそうです。
ちゃんと、検証ができますように。
そして、今後も起こりうる土砂災害に対して真剣に対策が講じられますように。

新潟・福島豪雨分析 検証チーム立ち上げ
2011.9.17 02:17産経新聞
 国土交通省は、甚大な被害をもたらした7月末の新潟・福島豪雨を検証する「新潟・福島豪雨水害現地検証チーム」を立ち上げ、22日に新潟市内で初会合を開く。

 検証チームは新潟大学教授など有識者9人で構成し、10月末まで検証作業を続ける。

 信濃川下流域を対象に、気象条件と災害時の出水状況などを分析し、治水効果を検証する。

 河川管理者による情報提供のあり方や、地域住民の水防活動・避難実績なども調査する。

 国交省は検証結果を踏まえ、県や市町村などを交えた検討会を開き、今後の治水対策を話し合う方針。

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鎌倉の「天使のパン」

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鎌倉の「天使のパン」 夫婦の記事が載っていました。
以前、アースデイの時に撮影させていただいたのがきっかけでした。

すっかり有名になっちゃってすごいです。

パンは、本が出版された頃は5年待ちだったのに8年待ちになってる~。
遠慮して注文していなかったけど・・・
いつかやさしい味のするパン、食べてみたいです。


被災地にパンを送るなんて、ステキ。
いろいろな、支援の方法があるんですね。

天使のパン「勇気出た」 「優しい味」に被災者から感謝
2011年9月16日 毎日新聞

「元気をありがとう」と被災者から送られた親子写真を手にする多以良泉己さん(右)と妻総子さん
 ◇競輪落車で脳障害、多以良さんと妻総子さん
 競輪の落車事故で高次脳機能障害になった鎌倉市の多以良泉己(たいらみずき)さん(36)が妻の総子さん(40)と作る「天使のパン」が、被災地の顧客の「心と胃袋」に元気を与えている。

 「多くの死者が出て両親も行方不明。こんな状況だから、キャンセルのメールを送ったら、ケーキとともにせっけんやゴム手袋、アロマも送ってくれた」

 宮城県石巻市の片岡博美さん(41)は、大震災発生から1カ月後に届いた「天使のパン」に感激。親子3人でケーキを持つ写真をメールで送信した。「涙、涙の毎日だった。心のこもった優しい味に本当に明るくなった」

 多以良さんは05年夏にレースで落車し、脳に障害を負った。入院中のリハビリから総子さんがパン作りを考え、08年から自宅でインターネット販売を始めた。味と「天使のパン」のネーミングも人気を呼び、今では全国に顧客が増えている。

 総子さんはパンだけでなく、メッセージも添えて送る。福島県南相馬市の50代の女性は「先が見えない5月、パンとともにニンジンが届いた。専業農家で福島市に避難する両親に送ると『また農業でがんばる勇気が出てきた』と喜んでくれた」と感謝する。

 多以良さん夫婦の元には、手紙やメールが10件ほど届いている。1年ほど前から障害者の自転車競技に挑み始めた多以良さんは7月の全国大会で1キロタイムトライアルで2位になった。「落ち込んでいる人も多いと思うが、返信をもらうと『よし明日もがんばって作ろう』と元気がわく」と笑顔を見せた。【網谷利一郎】




これは、ちょっと前の記事です。
すごい。自転車が乗れるようになったんですね。多以良さん!!!
うれし~♪

[大ケガ克服のスポーツ選手]プラス思考、新たな目標へ
(2011年8月11日 読売新聞)

 思いも寄らぬケガや病気で希望を失いかける経験は、人生で誰もが味わう可能性がある。再び立ち上がるにはどうしたらいいのか。大ケガを克服したスポーツ選手に学んでみたい。(佐藤光展)


スポーツ選手の中には、ケガをきっかけに競技力を向上させ、活躍する人が少なくない。山王病院(東京都港区)脳神経外科副部長で、スポーツ選手の治療経験が豊富な高橋浩一さんは「足をケガしたら、上半身を鍛える機会ととらえる。そんな発想の転換が出来る選手が大成する」と話す。

 このようなプラス思考は、簡単な訓練で誰もが身につけられるという。習慣化しやすいのが「セルフトーク」。毎朝、鏡の前に立ち、「おはよう」「調子はどう」「絶好調だぜ」などと、自分自身と会話する。

 体調が悪くても「こんなケガは大したことはない」「負けるものか」と繰り返す。成功場面を想像して、「ナイスショット」と喜ぶのもいい。高橋さんは「続けると、意識しなくてもプラス思考になる」と話す。

 だが、リハビリに励んでも競技に復帰できないこともある。それでも前を向くにはどうしたらいいのか。高橋さんは「周囲の理解を得るため、自分の苦しさをことさら強調したり、加害者への恨みにとらわれ続けたりする『悲劇のヒロイン症候群』を乗り越えることが重要」と指摘する。

 元アメリカンフットボール選手で、米国のプロチームと契約したこともある神戸市の元野勝広さん(34)は、練習中の強い衝撃がもとで、脳と脊髄の周囲を満たす液体が減る脳脊髄液減少症を発症。激しい頭痛などが続き、選手生命を絶たれた。

 失意の中、参加した患者集会で違和感を覚えた。

 「参加者の多くが、交通事故などで人からケガを負わされた人。恨みごとを言ったり、苦しさを切々と訴えたりする気持ちは私も分かる。でもそれにばかり力を費やしていては、自分のためにならないと感じた」

 プレーできない苦しさを脇に置き、今できることを考えるようになった。アメフトの市民チームの代表となり、自ら作ったイベント会社でスポーツの楽しさを伝える活動を続けている。

 感謝の気持ちが、立ち上がる力になることも多い。

 神奈川県の元競輪選手、多以良泉己 たいらみずきさん(36)は6年前、レース中の転倒で、意識障害などが起こる高次脳機能障害や、左半身まひなどの障害が残った。

 リハビリにと作り始めたパンやケーキを、支えてくれる妻の宇佐美総子
ふさこ
さんや知人に振る舞ったところ大好評で、「もっと多くの人を喜ばせたい」と販売を始めた。足のまひなどが思うように改善せず、落ち込むこともあったが、次々と舞い込む注文に励まされた。

 注文者の笑顔を思い浮かべてひとつずつ作るため1日数個しかできないが、ファンは増える一方で、今注文すると8年待ちの状態。「優しい味に励まされた」などと、感謝の手紙が毎日届く。

 励まし、励まされるパン作りを続けるうちに、再び自転車に乗れるようになった。新たな目標はパラリンピック。「感謝の気持ちを忘れずに、一歩一歩進みたい」と笑顔で語る。

 訓練と感謝で育むプラス思考。いざという時のために、心に備えておきたい。


プラス思考を育むトレーニング
1 頭の中で前向きなことを考え、それを口に出し、自分と会話する。
2 落ち込んでいる時も意識的に胸を張り、視線を少し上に向ける。
3 できることとできないことを明確に。けが以外のこと、好きなことに目を向ける。
4 以前よりもよくなった症状を意識し、回復を実感する。
5 感謝の気持ちは大切な前向き思考。周囲に感謝することで気持ちが落ち着く。
(高橋浩一さんによる)




 多以良泉己さんが、ケガを克服してパンの販売を始めるまでの経緯は、
妻の宇佐美総子さんの本「幸せをはこぶ天使のパン」(主婦と生活社)に
詳しく書かれている。
 多以良さんは現在、食パン(1.8斤1260円)やガトーショコラ(1ホール3675円)、
ロールケーキ(1本2205円)、米粉チーズケーキ(1ホール2415円)などのパンや
お菓子を作り、通信販売を行っている。
特別な事情がある場合を除き、新たな注文は8年待ちの状態。
ホームページ(http://gateaudange.com)で注文を受け付けている。


幸せをはこぶ天使のパン

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報道カメラマン 宮嶋茂樹氏

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TVで、報道カメラマン 宮嶋茂樹氏が出ていた。

東日本大震災を撮って
初めて写真を撮ることの限界を感じたそう。

映像・写真では表現しきれない以上のもの。
これだけは現地で自分の目で見て欲しい。

という言葉が、とてもとても理解できた。


『再起』 宮嶋茂樹

HPの文章も面白いから読んでみて
不肖 宮嶋茂樹
http://www.fushou-miyajima.com/index.html

手話レッスンLAST

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今日で、ソフトバンクの手話レッスンが終了。
4/13から全18回、よく通ったわ。

1時間半も、音声無しのジェスチャーで流れていく。
先生がなに言ってるのか、さっぱりわからず、
一人、取り残され感があって不安になったりもするが
今日が最終日だと思うと感慨深いものが・・・

あ、私ちょっとだけ手話、分かるようになってる!

そう思ったりしてうれしかった。



今度、キミと手話でおしゃべりしようね。

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マミートークに挑戦

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言語習得に最適な適齢期があるという。
その名も「臨界期」

誰がなんと言おうと、英語耳にさせるのぢゃあ。
臨界期を越えると、英語習得が「遊び」ではなく
苦痛である「勉強」になってしまうから。

ってことで、マミートークが届いた。

絵本に「魔法のペン」をかざすと、英語の音声が流れる。
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ピクチャーカード。お気に入りは、ドラムだ。
英語だけではなく、実際にドラムの音が流れる。
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英語の声に合わせてリピートをして欲しかったけど
初回なので、したい放題させておく(笑)
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出かける直前になっても、マミートークを放さない。
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外に出ても、こんな感じ。
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臨界期仮説 ウィキペディアより

言語学および第二言語習得における臨界期仮説(英: critical period hypotheses)とは、臨界期とよばれる年齢を過ぎると自然な言語能力の習得が不可能になる、という仮説である。母語の習得および外国語の習得の両方に対して使われる。臨界期の時期には諸説あるが、だいたい出生から思春期(12歳から15歳ごろ)までであるとされている。第一(L1)・第二言語(L2)両方の習得に関して年齢が重要な要素となっていることは定説となっているが、はたして臨界期なるものが本当に存在するのか、また存在するとしたらそれがいつなのかなどについては長い議論があり、仮説の域を出ていない。

正常な人間が大人になってはじめて言語を習得した例はまれであるが、チェルシー(仮名)という聴覚障碍を持ったアメリカ人カリフォルニア州の女性の例がある。彼女は両親や医者によって聴覚に障碍があることに気づかれずに、31歳にまでなってしまった。その後神経学者が補聴器を与え、リハビリを施した結果、10歳児の知能水準にまで達し、自立した社会生活を営むにまで回復したものの、統語ルールだけは最後まで身につかなかったとされる。









船上撮影ツアー●晴天編

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キヤノンフォトクラブ講師の柳瀬先生の呼びかけで
クルーズに乗って撮影するという船上撮影会へ行ってきました。

この日は中秋の名月。
この日を選んでくださった講師の柳瀬先生に感謝☆

象の鼻パークから、船が出港♪
お昼寝をしている人もいて・・・まさに、「昼下がり」
★IMG_7659

「にっぽん丸」が横浜港にいた☆
いつか、乗ってみたいな。
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やったぁ。海だ。
船だ。
この「揺れ感」が、たまらなく懐かしくって、うれしくって。
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工業地帯へ突入。
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東北の被災地で嫌と言うほど見てきた瓦礫たち。
何を壊しているのかと言えば・・・・
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ぬぬぬ。電車を壊すのですか・・・
廃車にされるのを待つ電車たち。
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飛行機、でかっ。
私たちの頭上を、ものすごいスピードで飛んでいきます。
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ベテラン写真家のIさん、Kさんに指導を受ける。
本当に彼らの撮った写真は、きれいだった。
思わず
「くやしい~」
と、海に叫んでしまった。
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やがて、夕焼け。
マジックアワーの到来だ。
海が、黄金色に輝く。
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TAMRON 18-270mm(B008)(92mm 1/4000 F6.3 ISO400 露出-1.66)

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絆ボランティアチーム、新聞に

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ジョナサンさんのブログに広田泉さん、林さんの写真が載っていました。
http://ameblo.jp/saigai-vol-in-kiyosu/entry-11016267227.html

まるで津波被害 土石流に襲われた那智勝浦町 ルポ
(2011年09月12日更新 紀伊民放)

 台風12号により死者22人、行方不明者18人を出した和歌山県那智勝浦町。中でも最も被害の大きい井関、市野々地区を10日に訪れた。被災から1週間が経過してもひっくり返った自動車が放置され、土石流が流れ込んだ家屋も手付かずのまま。まるで津波の後のような光景が広がっていた。「これからどうすればいいのか」。住民の疲労は日ごとに増している。 (喜田義人)

 国道42号から、那智山へ向かう県道にさしかかると途端に渋滞が始まった。那智川が氾濫した井関、市野々地区はこの県道沿いにある。復旧作業を優先するため、通行規制がかかっていた。車を降り、徒歩で移動。避難所の市野々小学校を目指した。

 駐車場から小学校までは約5キロ。土煙が舞う中を歩いていくと陥没した道路、田んぼに転がった自動車、岩と流木に埋まった家屋、泥に埋もれた家財道具を洗う人の姿が目に飛び込んできた。

 小学校も被災していた。1階は30センチ以上泥に埋まり、運動場には水没した学校の備品や車が並んでいた。校舎の2、3階では約30人が避難所生活を送っている。町職員の中尾泰之さん(41)によると、避難所開設は3日午後10時半ごろ。川の流れから判断して、最初から2階に避難するよう指示した。その後、すぐに川が氾濫。「1階は1・5メートル浸水。雷のような音をたて、岩が転がってきた。怖くて誰も眠れなかった」と振り返る。

 学校近辺で泥かきに追われる民家を訪ねた。周囲は押し寄せてきた岩に囲まれ、押しつぶされなかったのが不思議なくらいだった。

 この家の主婦(54)が3日夜、窓をのぞくと堤防を越えた川が波打って迫るのが見えた。88歳の母を支えて、慌てて2階に避難すると10分くらいで1階が浸水。水はすぐ2階に迫ってきた。母を連れ、2階の窓から屋根に脱出。一夜を過ごしたという。

 取材に応じてくれた被災者は一様に「これからどうすればいいか分からない」とこぼした。通行規制をめぐって警官にくってかかる地元の運転者も。先行きの見えない復興に住民の疲労、イライラは限界に近づいていると感じた。

 明るい話題も見つけた。現場には県内外から多くのボランティアが集結。友人宅で泥かきをしていた新宮高校1年生の柿本直志君(16)は「助け合うのは当たり前」と強い日差しが照りつける中、額に汗をにじませていた。

 思わぬ再会もあった。福島県で防災ボランティアに参加した際に出会った千葉県の広田泉さん(42)だ。活動経験が豊富な広田さんは「受け入れ態勢の充実と被災者のニーズ把握が重要。今はとにかく人手がいる」と呼び掛けた。

 復興の行方は町の産業も左右する。取材後に立ち寄った駅前の飲食店は「店の客は大半が那智山への観光客。早期に県道を復旧させないと町が沈む」と不安を募らせた。




ボランティアが全然足りていないのに
県外受付不可ってどういうこと?

ちょっと、その意味がよく分かりませんが

参加したい方は、こちらを参考に。
県外ダメ、個人ダメって書かれているけれど
状況が変わっているかもしれないので下記の連絡先へ問い合わせてみてください。

那智勝浦町ボランティア参加方法

Twitter 那智勝浦町役場公式アカウント


【台風12号】ボランティア車両は無料通行できます
ボランティア車両に対する高速道路無料通行にかかる活動予定確認書について




広田泉さんのブログにボランティア参加方法が記載されています。

■ まだ現地でがんばっているトムさんのブログ

拓さんのブログ「旅商人、拓 世界一周中」

「災害ボランティアinきよす」 ジョナサンさんのブログ

絆ブログ http://ishinomakizuna.net/blog-kizuna/




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被災集落でコーヒーサービス 埼玉の男性

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奥会津で活動を共にした拓さんが新聞にのっていました!。

台風12号、被災集落でコーヒーサービス 埼玉の男性
( 2011年9月11日03時51分 産経新聞)

 台風12号による紀伊半島豪雨の被災地、和歌山県那智勝浦町市野々の集落に焙煎コーヒーの香りが漂う。東日本大震災の被災地でボランティアとしてコーヒーサービスを続けていた男性が、今度は和歌山に駆けつけ、被災者に一時の憩いを提供しているのだ。

 レストラン経営の経験がある、さいたま市の横山拓さん(23)。7月、旅先の福島県郡山市で福島第一原発事故から避難してきた人に出会った。「いつ戻れるかわからない不安にあふれていた。少しでも何かできたら」と、トラックに積んでいたコーヒーメーカーを使ってボランティアを始めたという。

 7日に和歌山の台風被害を知った横山さんは、被害の大きかった那智勝浦町へ。市野々小学校にトラックを止め、さっそく無料でコーヒーの提供を始めた。

 「無料です。飲んでいってください!」

 小学校への避難者、泥水で汚れた住宅の片付けをする住民、支援に駆けつけた職員…。ぬくもりのあるコーヒーにいくつもの泥のついた手が伸びる。

 ライフラインも満足に復旧しない被災地では本格コーヒーは贅沢品。「こんなところで本格的なコーヒーが飲めるとは思わなかった。本当にありがとう」。そう話す被災者の曇りがちな表情が、少し晴れるのを見ることにやりがいを感じるという。豆を焙煎する間、被災者の悩みや思いに耳をかたむける日々だ。

 「自分の持ち味を生かしたボランティアをやればいい。僕はコーヒーを飲んで、少しでも幸せになってもらいたいんです」



台風12号:ボランティア駆ける 紀伊半島豪雨、宮城・石巻から和歌山へ
毎日新聞 2011年9月11日 大阪朝刊

 東日本大震災から半年。甚大な津波被害を受けた被災地のボランティアが、台風12号の豪雨で被災した和歌山県で住民への支援活動を始めた。

 台風12号の被害が大きかった和歌山県那智勝浦町の井関地区で、東日本大震災を受けて宮城県石巻市で活動していたボランティアグループ「石巻ボランティアベース絆」のメンバーが新たな拠点を置き、活動を進めている。濁流にのまれた家々での作業では、津波被害の大きかった石巻で学んだノウハウが生きるといい、住民から頼られる存在となっている。

 「絆」は震災直後から石巻に駆けつけた全国のボランティアらが自然に集まってできた。台風の被害状況を聞き、今月5日に開いた石巻での会議で、希望するメンバーが和歌山に行くことを決めた。6日に井関地区の民家の一角を借りて仮事務所とし、現在、約10人が活動している。

 メンバーの横山拓さん(23)=さいたま市=は「石巻にも和歌山から来た仲間が大勢いた。放っておけなかった」と話す。民家に濁流が流れ込んだ井関地区は、津波被害の大きかった石巻と状況が似ているといい、「泥かきなどの経験が生きる」という。

 住民は当初、作業の依頼を遠慮している様子だったが、今では「うちにも手伝いに来て」と次々に声がかかっている。手伝ってもらった野沢れい子さん(56)は「ごちゃごちゃになった家の中を片づける順序を教わりました。経験豊富な人たちが手伝ってくれると本当に心強い」と喜んでいた。【花澤茂人】




では。いってみましょう。
拓さんWORLD。

2011年8月13日 福島県 金山町にて。

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2010/10/3 追記です。

台風被害の和歌山那智勝浦町に、福島から駆けつけコーヒー無償提供
2011.9.28 17:05 産経新聞

 紀伊半島豪雨で大きな被害を受けた和歌山県那智勝浦町の避難所に、軽トラックの荷台でコーヒーを入れて無料で配り続け、被災者にひとときの安らぎを与えている男性がいる。
 さいたま市の横山拓さん(23)は、東日本大震災や7月の新潟・福島豪雨の被災地で同様の活動をしていた。紀伊半島の被害を知り、福島県から一人で車を飛ばし9月7日に那智勝浦町に駆けつけた。
 「どの災害でも家族や自宅を失って大変な思いをしている。そんな状況だからこそ一息ついてほしい」と横山さん。飲食店を経営していた経験を生かして作るコーヒーは、ブラジルやコロンビア産の豆をいって入れる本格派だ。
 「ええにおいやな」「飲ませてもらうわ」。夕方、仕事や自宅の掃除から避難所に戻って来る人たちから次々に声が掛かる。多い時は1日80杯。避難所で暮らす男性も「心に染みるな」と味をかみしめる。

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【南三陸へ】6 months since the TSUNAMI hit Japan.

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宮城県南三陸町 死者558人 不明者349人 全壊住宅3148棟 (2011/9/5現在)

2011/3/11 津波の様子。※注 衝撃映像です。


そして、半年後。
南三陸町を訪れてみた。
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‘さとうみproject’で訪れたメンバーと、お祈りを捧げる。
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なぎ倒されてそのままになっている津波災害記念碑
花が手向けられていた。
★IMG_7359

廃墟となった建物。
★IMG_7233


中に入ってみると未だ異臭が鼻についた。
★IMG_7228

正直言って、もっと復興は進んでいるかと思った。
実際、目の前で現実を見て、見せ付けられて、虚無感が襲う。
体全身の力が抜けてしまい、しばらく指一本動かせなくなってしまった。
★IMG_7229

でもね、
本当に、ちょっとだけど復興の兆しを見つけることができる。
高く積まれたタイヤの山。

廃車となった車からタイヤだけを分別したものだ。
これも人々の作業の軌跡だ。
★IMG_9588


★IMG_7247

瓦礫の隙間からひまわりが咲いていた。
遠藤未希さんが亡くなったすぐそばで。
とても力強く地域の人たちを見守っているように思えた。

★IMG_9710

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ショートフィルムフェスタ@横浜ブルグ13

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Short Film Festa 2011行ってきました。
TOCみなとみらいに新設された映画館、横浜ブルグ13に行くのは実は初めて。

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映画監督 井筒和幸氏トークショー
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サンマーメンの作品、良かった。
目のつけどころがイイ。
でも静止画を映像チックにつなげたものだったのが・・・惜しい。
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「OMOIYARI」賞 は、ユナイテッドアース「語り部ガイド プロジェクト」
この映像を、60秒に編集されたものでした。


南三陸町・・・。
先日訪問したときに、がれきはまだ片付けられていなくて
復興には程遠い・・・と正直思ってしまったのですが

もしかしたら、この瓦礫を片付けるのはまだ先でもいいのでは?
と思うようになりました。

人は簡単に忘れてしまうもの。
多くの人に南三陸町を訪れて津波のことを知ってもらう。

「語り部ガイドツアー」というものが存在しているということに
南三陸町の未来を感じました。

地域の魅力映像に、横浜でショートフィルムフェスタ
神奈川新聞 2011/9/10

地域の魅力などを紹介する60秒の映像作品の完成度を競う「よこはまショートフィルムフェスタ」が10日、横浜市中区桜木町のシネマコンプレックス「横浜ブルク13」で開かれた。一般公募の3部門計93作品の中から、横浜市戸塚区の染川春雄さん(71)の「入船出船ロマンあふれるみなと街」が最優秀賞に選出された。

 横浜から新たな映像文化を発信しようと、横浜青年会議所(宝田博士理事長)が創立60周年記念行事として主催した。

 地域をPRする「私のまちPR部門」、横浜に対する制作者の視点を生かして作品をつくる「よこはま部門」、思いやりの心を育てる映像をつくる「OMOIYARI」の3部門でそれぞれ部門賞が選ばれ、さらに最優秀賞が選出された。映画監督の井筒和幸さんによるトークセッションも行われた。

 大型客船が出入港する港町ならではの風景をとらえた染川さんは「手間をかけて作った作品が大きな賞をいただけてうれしい」と感激していた。同会議所では今後もフェスタを開催するという。

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今度は和歌山県那智勝浦町。

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「石巻ボランティア支援ベース絆」チームは既に現地入りし、
ボランティアの受け入れ態勢を整えている。

県外からのボランティアは不可、
団体10名以上からじゃないとダメ、

というところからのスタート。

でも大丈夫。絆チームが現地入りしたから。
彼らはきっと、やってくれるに違いない。

猪苗代のHさん、「泥が俺を呼んでいる~」と現地入り。
追って鉄道写真家の 広田泉さんも。

チーム金山、すごいパワーと行動力ですね。

福島・金山町での写真↓
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中央のタケさんは和歌山の方。福島では和歌山・愛知からの参加者がなぜか多かったのです。

拓さんのブログ「旅商人、拓 世界一周中」 に、みんな合流した様子があって、頼もしいなあと思ったよ。

絆ブログ http://ishinomakizuna.net/blog-kizuna/


このスピード感、使命感はすばらしい。
感動的。

まだまだボランティアが足りないみたいなので、みなさまぜひ、ボランティアへ。
絆チームの、組織力のすごさに、きっと感動するはず。

参加したい方は、こちらを参考に。
那智勝浦町ボランティア参加について

Twitter 那智勝浦町役場 @nachikatsuura
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地7丁目1番地1
那智勝浦町役場公式アカウントです。当面の間、台風12号関連の情報発信を行ないます。



でもね、やっぱりこれは
国がなんとかしないと。

ボランティアは本当に無給そして交通費なども自腹でやってるのです。
行政はもっと動いてほしい。
彼らを、見習ってほしい。



熊野新聞
東北からもボランティア 全国に支援の輪広がる那智勝浦町

 台風12号に伴い設置された熊野地域各地の災害ボランティアセンターに、地元や近隣地域をはじめ、県外からも協力の申し出が増えている。那智勝浦町には、東日本大震災で被災した東北地方からの申し出も寄せられており、全国に支援の輪が拡大しつつある。

 宮城県石巻市に拠点を置く「石巻ボランティア支援ベース絆」からは、8日までに約10人が熊野地域入り。「絆」は、阪神大震災以降、各地の災害救援活動でつながった全国のボランティアの仲間たちによるネットワークで、豊富な経験を、今回の災害にも生かそうと駆け付けている。

 「絆」のメンバーで整体師の津田啓史さん(50)=和歌山市=は、先遣隊として6日夜に那智勝浦町に入った一人。同町ボランティアセンターは、まだ県外からの受付体制を整備中のため、津田さんらは、知り合いを通じて井関地区の支援を行い、すでに県外者の受け入れをしている古座川町に向かうなどした。

 津田さんによると、東日本大震災や7月の新潟・福島豪雨災害の被災地からも、支援物資や資材の提供、ボランティアに行きたいとの声が続々と届いており、「日本中に(台風の被災地を)助けたいと思っている人がたくさんいる。地元の皆さんと一緒になって、少しでも復旧のお役に立ちたい」と話している。

 沖縄県出身で、東北各地で震災復興などのボランティアを続けてきた前原土武さん(33)は、ボランティアセンター運営のサポートにも意欲を見せる。「ボランティアに繰り返し来たいと思うリピーターを増やすことで、ボランティアのレベルも上がり、活動もスムーズになる」と語る。

 「がれきの撤去」ではなく、被災者の「思い出探し」と捉えるなど、ボランティアの意識を変える考え方、機材の効率的な使い方など、豊富な経験を生かしたアドバイスで、ボランティアの力を底上げしようとしている。




紀伊半島豪雨1週間、生活復旧道半ば 電話なお不通
2011/9/9 23:45 日経新聞

 台風12号による記録的豪雨の被害発生から9日で1週間。土砂災害が相次いだ奈良、和歌山両県の被災地では水道や電話などのライフラインが依然として復旧していない地域があり、住民の生活を苦しめている。「土砂ダム」決壊の恐れから避難指示は継続中で、住民らは「いつになったら安心して暮らせるのか」と不安と緊張の中での暮らしを余儀なくされている。

 約3100戸が断水している和歌山県那智勝浦町。被害の大きかった同町市野々地区では浄水池に流れ込んだ土砂の片付けが進まず、復旧のメドは立っていない。同地区では9日、住民らが下水を流す側溝の土砂をスコップでかき出していた。知人の手伝いに来た同県田辺市の谷口清さん(61)は「側溝の土砂をすべて取り除くのは個人では限界があり、行政の支援が必要では」と訴える。

 住民が最も困っているのはトイレの問題。「全面復旧は相当先になるのでは」と自営業の米川幸宏さん(39)は自宅の横に仮設トイレを設置。ある住民女性(63)は「トイレのたびに車で15分かかる避難所に行かなければならない」とこぼす。

 同町では多くの世帯で固定電話が不通で、携帯電話が使えない地区も。同町井関地区で一人暮らしの下路ナルエさん(85)宅は床上浸水し携帯電話も壊れた。「天気予報も分からず、防災無線と地区長さんが教えてくれる情報だけが頼り」。

 家屋への被害を受けた住民の避難生活が続く和歌山県や奈良県では、各自治体が仮設住宅の建設の検討を始めている。

 和歌山県は被害の大きい新宮市や那智勝浦町などで2千戸以上分の敷地を確認。奈良県五條市も9日、土砂ダム決壊などに備えて避難中の住民約50人に仮設住宅建設について説明した。避難所にいる男性は「もう住むところがない。早く仮設に入りたい」と話す。

 そのほかの各自治体も住民の希望を聞き、建設場所や戸数を決める方針だが、依然多くの道路が寸断され、建設用地が確保できるかなど課題もあり、曲折も予想される。

 一方、国土交通省近畿地方整備局や両県は9日も引き続き、崩れた土砂が川をせき止めた土砂ダムの決壊を警戒。土砂ダムは12カ所で確認され、うち決壊の恐れがある奈良県五條市大塔町赤谷など4カ所で水位や状況の監視を続けている。


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フォトブック作成セミナーへ。

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「鉄道物語」×写真の楽しみ方 “フォトブック作成テクニック講座”

■第1部:液晶モニターの選び方と正しい調整方法/株式会社ナナオ
撮影した写真を液晶モニター上で確認・編集する時やフォトブックを作成する前に知っておきたい、液晶モニターの選び方や正しい調整方法について、初めての方にもわかりやすくご紹介いたします。

■第2部:鉄道写真家によるフォトセッション/株式会社アスカネット
同時開催している写真集展「鉄道物語」の鉄道写真家をお迎えしてのフォトセッションです。鉄道写真の撮り方・構図から、オリジナル写真集「マイブック」を作成するときの作品セレクト方法やレイアウトのコツまで、鉄道写真をきれいに表現したい方必見のフォトセ ッションです。

セミナー講師
中井精也、長根広和、村上悠太

「鉄道物語」写真集展同時開催!



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行ってきました。
ナナオセミナー。

ナナオモニターは、もうかれこれ5代目。
ナナオじゃないモニターに一度浮気をしたことがあったけれど
直ぐに売り飛ばして またナナオに戻るという
ナナオ派です。

目の疲れ方が全然違うのよね~。
あと、電磁波の影響が少ない!

さてさてセミナー。

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フォトブックを作るにあたっての要素が散りばめられていて
こういうセミナーって少ないから、刺激的でした。

組写真って難しいけれど
フォトブックを作るにあたっても構成が命なんだなあと実感しました。

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中井先生の単なる写真集ではない
絵本の写真集っていう発想は、すごいと思いました。

それから、「捨て写真」も 引き立て役になるという衝撃的事実も。
勝負写真と、捨て写真をうまく構成すること
それが大切だということ。

小湊鉄道が、「カステラ色の電車」だよ~。
その発想のセンス、私にも分けて・・・・・



写真集『ここから始まる』も展示されていました。

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関連記事

斉藤和義ライブin宮城県塩竈市

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お。今、斉藤和義ユーストリーム配信中

斉藤和義 on USTREAM」
2011年9月8日(木) 20:00、22:00









Streaming by Ustream

石巻ボランティア「絆」が、紀伊半島南部へ

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福島豪雨の金山町で一緒に活動した拓さん達が既に紀伊半島へ向かっているというのを聞いて
超、感動した。

絆・公式ブログ
http://ishinomakizuna.net/blog-kizuna/?p=1002



「石巻ボランティア支援ベース絆」が台風12号の傷跡深い、紀伊半島南部へ
チャリティーニュース 2011/9/7


「石巻ボランティア支援ベース絆」の仲間たちが、今回の台風12号で大きな被害にあった紀伊半島南部地域に支援の手を差し伸べ始めている。

東北大震災以来、和歌山県から多くの仲間が駆けつけてくれたこともあり、絆ベースに集まっていたメンバーで今後、台風12号の被害地域へどのような支援をするべきか何度も何度も話し合ったそうだ。そして次々と絆のメンバーは和歌山入りしている。


「石巻ボランティア支援ベース絆」とは?
日本全国にネットワークを持つ団体や個人の集まりだ。震災直後から東北入りしていた、過去の災害地でも行動を共にした仲間が石巻市に集結し、石巻市南境にある集会所を借り、一つ屋根の下で各団体、各個人の活動をスタートした。大きな組織的なボランティア団体と違い、柔軟な対応が、すばやく臨機応変にできるというメリットがあるという。

5日には、既に和歌山県古座川町に入っている絆のメンバーは公民館で地図などを準備中だそうだ。悲しく苦しい体験をした被災地で心の絆が結ばれて行く。

団体情報
団体名 石巻ボランティア支援ベース絆
代表 吉村誠司
住所 986-0031 宮城県石巻市南境鶴巻3
連絡先 電話 : 080-3303-7820 

石巻ボランティア支援ベース絆・公式サイトより






その他記事

災害ボランティアセンター設置 古座川町
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=217061





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【南三陸へ】東北で笑顔をGET

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またまた、東北で笑顔をGET。

「さとうみプロジェクト」のボランティアチームに
飛び入り参加させてもらいました。

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TAMRON 18-270mm(B008)(219mm 1/400 F5.38 ISO640)

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EOS60D 使用感

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「趣味なら、本気で。」 の、Canon EOS 60D

一日使ってみました。

  

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初めはインタフェイスがかなり違っていて戸惑いましたが

慣れたら大丈夫かも。

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ええっと、Avモードにしようっと。。。

あれ?ダイヤルが動かない(汗)と思ったら

ボタンを押しながらじゃないと動かない仕様に改良されていたのでした。

初めはなれなくてイラっとするけど、でもこの機能はいいです。

ダイヤルがいつのまにか変わってて、なんど悔しい思いをしたことか。

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  EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS レンズとの相性もばっちり。

 

 

 

DSCF3822.JPG

写真撮ってて、やはりシャッター音は気になってくる。

Kiss4のシャッター音 『シャキーン☆』 がどうも好きではないのですが

60Dは、ステキ。主張しないところが。

DSCF3823.JPG

連写も、速かったよ。

 

 

DSCF3825.JPG

 

 

EOS初、バリアングル機能。

ハイアングル、ローアングル、ビデオ撮りもOK。

DSCF3827.JPG



EOS60Dで撮影した写真はこちら。
http://seelay.blog137.fc2.com/blog-entry-396.html

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搾乳から、離乳食へ

Posted by しいれい on   0 comments   0 trackback

1歳2ヶ月の次男。

ママである妹は、せっせと毎日搾乳(さくにゅう)しています。

次男は、気道狭窄のため、母乳がそのままでは飲めません。
専用の哺乳瓶を使って、飲ませます。

母乳を絞って、哺乳瓶で飲ます・・・。
これって、すごいたいへんなことなのだそうです。

妹の胸は、深いアザができていて
痛々しい。



1歳を過ぎて最近ようやく離乳食を食べられるようになった。
もうすぐだね。

IMG_9336.jpg
EF50mm F1.0L USM

すくすくと、元気に育つのだよ♪

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