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出張撮影@横浜|女性カメラマンによるナチュラルポートレート

七五三撮影、プロフィール写真などのナチュラルフォトはしいれいphotoまで

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Posted by しいれい on

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アート写真家 松木マリ氏のセミナーへ。

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アート写真家松木マリ氏のセミナーに行ってきました。

松木氏のスタジオと我が家では距離が近いことにびっくりした。

松木氏はたまご塾卒業生!
今日はどうしても松木氏とごあいさつがしたくて。

写真に対する新たな発見いろいろ。

松木氏は、「一秒で、その人の魅力がわかる」と断言!

それって、カメラマンにとって一番大切なことで
ものすごい強みだと思う。

松木氏は本当にアートのように写真を撮る。
私のドキュメンタリー的な撮り方と、撮影方法が全く違う。
スタイルは違っているけれど、いつか一緒にコラボさせてもらったらうれしいな。


アート写真家 松木マリHP「フォトワルツ 」
ブログ 「アート写真Cafe 写真で夢を叶える

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タイ料理ホームパーティー@ In The Kitchen

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たまご塾で知り合ったオーダーキッチン
"In The Kitchen" のchikaさんのところへ
撮影の下見をかねて遊びにいってきました。

一緒にコラボすることになったの。

IMG_9707.jpg

chikaさんからのつぶやき。


しいれいにショールーム兼自宅キッチンの写真を撮ってもらう事にしました!
やっぱり女性がいいかなとか思っていたら、しいれいに出会った。
きっと物を言わないキッチンも暖かい写真を撮ってくれそうで依頼しました。
そうして昨日はまたタイ料理の撮影会があったので下見で遊びに来てくれて…
タイ料理を一緒に堪能しましたよ~
というわけですみません。課題進んでいません。(全然言い訳になってないけど)
たまご塾の縁に乾杯!!(ごまかした)

しいれいがバシャバシャ写真撮ってる姿かっこい♡♡
すごい開脚とかしたり、高い所にひょいっと乗って撮るのです。




タイ料理まつりだ!
StylishDining のらぷー先生が作るタイ料理。


IMG_9431.jpg


明日もらぷー先生のタイ料理教室あります。
2/25 (SAT) StylishDining 15:30~ http://laap.jp/


IMG_9539.jpg



実はわたくし。
タイの海に魅せられ、半年ほどタイに住んでいました。
毎日ダイビング三昧、水中撮影の日々。

半年間l、タイ料理食べてました。ん~もう大好き。
パクチーの香りと辛さに一気にあの頃に戻ってしまった。

IMG_9680.jpg


なんだろう。
キッチンが素敵だと、くつろげる。
初めて行ったお家なのにすっかりリラックス。

こんなにもホームパーティって楽しいものなのか
って思った。
レストランにはない良さを感じました。



IMG_9715.jpg

光がふりそそぐキッチンでタイ料理を囲みながら
おしゃべりできるその空間。"In The Kitchen"

また、遊びに行きたいと思うショールーム&お家でした。

つづく。

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✽ 詳細・料金はこちら。⇒✽  出張撮影メニュー・料金

✽ 撮影のお問い合わせ⇒✽ しいれいphoto

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教育方針?

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妹の子育ては徹底していて

3歳まではお砂糖を含んだお菓子は食べさせない。

TVは不可
っつーことで

家からテレビは排除するほどの徹底ぶり。


でもそのお陰で
想像力豊かな子になっていると思うときがある。


寝る前は毎晩、本を読み聞かせをして

昼間でも部屋中 本だらけにして
読書三昧です。

★IMG_8429-003




ちびちゃんも参戦。
★IMG_8438


きゃあ。かわゆい。
★IMG_8440

ある女性の自己紹介で・・・

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ただ今、デザインの学校に行っています。
もう、それはそれは個性あふれる人たちの集まりでして。。。

そんなある女性の自己紹介。

先日トルコに旅行した。
気球に乗って景色を見たときに、そのあまりの美しさに
カメラを落としてしまった。

仕方ない。
自分はもうあきらめていた時
現地の人が「探そう」
と言ってくれた。
「君がせっかく撮った思い出だから」
と言って。

一通り探したけれど、見つからない。
そのうち、現地の他の人も集まってきて
探してくれた。

結局、なかった。

でも、一緒になって懸命に探してくれた
彼らにお礼を言ってわかれた。

日本へ帰る間際、
一緒に探してくれた人が「カメラが見つかった」と言って
カメラを持ってきてくれた。

見ず知らずの旅行者に、ここまでしてくれて。
そして、私の写真という思い出を、自分のことのように
大切に思ってくれた人がいることに大きな感動をおぼえた。


というお話。

ちょっと、これは打たれてしまった。


彼女が感動したのは、
トルコ人の見ず知らずの人から差しだされたやさしさ。

それと同時に

人の思い出さえも、自分のことのように
大切に思えるトルコ人の心だった。



写真って、単なるモノじゃないんだ。
お金では換えられない、かけがえのないものなのだということ。

改めて、気づかされた思いだ。



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ハービー・山口写真展「HIKARI」

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ハービー・山口写真展「HIKARI」行ってきました。

IMG_9263.jpg
EF24mm F2.8


「君は、人間の幸せを撮れる日本で唯一の写真家だ」

とのアラーキーさんからハービーさんへの評。


本当に、そうだなって感じました。

温かいモノクロに、包まれます。

CP+講演中にお話いただいた大槌町の青年の写真もじっくりと
見ることができました。
その中で、青年と交わしたエピソードもステキでした。

そして、驚いたのは感想文BOOK。
名前だけではなく、それぞれの人が数行に渡って
感想を書いているのでした。中には有名な写真家もいらして。


ハービー・山口写真展「HIKARI」
ライカ銀座店サロン  Leica Ginza Salon

2011年12月16日(金)~2012年3月18日(日)
月曜日定休 入場無料  03-6215-7070

ハービー・山口 オフィシャルHP www.herbie-yamaguchi.com

IMG_9059.jpg
EF85mm F1.2L USM


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ハービー・山口氏~人間を撮る楽しさと難しさ~

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CP+最終日。

「写真界のきみまろ」???

ハービー・山口氏の講演は、超おもしろかった。

人を撮る時は、その人の人生に寄り添うことが大切だと。

そうだ。ここが原点。

テクニックが上がったとしても、
この原点は絶対に忘れちゃいけないんだ。

人間を撮る楽しさと難しさ

2/12(日) 10:30~11:30 場所/アネックスホール F201

人を撮るのが難しくなったと最近良く言われます。写メで撮って勝手にブログに載せたり、また、個人情報を侵害されたくない等々、様々な原因があるかと思います。
しかし、我々健全な写真家や写真愛好家は、街で素敵な光景を見ると写真作品にしたいと本能的に思います。
そこで、まず被写体に話かけると意外と多くの方が撮影をOKして頂けます。
大切なのは、自分と被写体との人間関係です。そんな写真家の心の内を語ってみたいと思います。


講師/ハービー・山口 http://herbie-yamaguchi.com/
1950年、東京都出身。中学2年生の時写真部に入り、写真家を目指す。
大学卒業後、10年間をロンドンで過ごす。帰国後、福山雅治、山崎まさよしなどのミュージシャンを撮る一方、市井の人々の幸せの一瞬を撮り続ける。優しく清楚なモノクロームのスナップ・ポートレイトというべき作風を好むファンは多く、写真の他、エッセイ執筆、作詞、ラジオのパーソナリティーもこなし、人気を得ている。
2011年度 日本写真協会賞 作家賞 受賞




講演終了後は、ファンの方々がハービー・山口さんを撮影。
一気に撮影会と化していました。

撮影している人たちは、みんな超うれしそう。
この、人々を幸せに包んでしまうオーラは、一体なんなんだろう。

IMG_8966.jpg

その後、ランチをご一緒させていただくことに!

信じられる?
目の前にハービー・山口さんがいるのです。

IMG_1285s_20120214222133.jpg


講演中でハービー・山口さんは言っていた。

「今、被災地で復興へとがんばっている人を撮らなかったら何を撮る!」

その言葉に、なんかすがすがしい気持ちになった。


私も被災地へ行き、人を撮ったけれど。

一歩踏み込んでカメラを向けることにとても勇気がいる。
とても躊躇するし、今でもどうしたらいいのか分からないでいる。

ハービー・山口さんだったら、どういう気持ちで
その人たちと対峙し、撮るのだろう。
被災地で人を撮る時のことを伺った。

「撮影する前、5分間は肩もんだり、足さすったりして
お話しする。

そして、一枚撮らせてくださいって言う」のだそうです。


全人間力を総動員して撮る

その言葉に、打たれました。


IMG_9020.jpg


ハービー・山口さんは子供の頃、腰に持病がありいじめられていたそう。


いじめている人を、やさしくしたかった

これが、ハービー・山口さんの写真の原点。


「いじめられている状況の中で、本当にそんな神様みたいな気持ちになったのでしょうか。」

って、改めて聞いてみたところ

本当なんだそうです。

つらかったけど、つらいからこそ
笑って茶化すしかなかった

って。

「正岡子規みたいですね」

そう思った。


ハービー・山口さんの目に宿るやさしさは、
本当の人間のつらさや苦しみを乗り越えた人の持つ光なのかも。


IMG_9002_20120216062221.jpg
ちゃんと撮れていないけれど、でも好きな一枚。
ハービーさんと目が合った瞬間。



今日こうしてご一緒にお会いできてお話できたこと

本当に感謝の気持ちです。



IMG_9123.jpg
御苗場の出展ブースで、コメントを書くハービー・山口さん。

ちょっと、これにも感動。
かなり長い時間、一人一人のノートに丁寧にメッセージを書かれていました。




ハービー・山口 オフィシャルHP www.herbie-yamaguchi.com

■ハービー・山口さんの人柄が伝わる連載エッセイ。
http://www.aaa-shop.jp/column_herbie///76/index.html

ハービー・山口の「雲の上はいつも青空」


■ 2月16日(木)より日本経済新聞、最終面の朝刊「美の10選」 10回連載されます。
“写真家の個人的な視点で古典から現代までの絵画と写真から、
光りをテーマに私が選んだ10点です。”


ハービー・山口写真展「HIKARI」
ライカ銀座店サロン  Leica Ginza Salon

2011年12月16日(金)~2012年3月18日(日)
月曜日定休 入場無料  03-6215-7070

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CP+ 2012 トークショー終了!@SILKYPIXブース

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CP+ SILKYPIXブースに来ていただいた方、
そして、ひそかに応援していただいた方も
本当にありがとうございました。

★IMG_8927


IMG_8561-001.jpg



トークショー終了後、SILKYPIXブース前で。
スポーツ写真家 水谷たかひと氏
★IMG_8929


ブラザーズ?

広田泉氏 水谷たかひと氏。
★IMG_8705


広田泉さん、
トークショー中はフォローしていただき
どうもありがとうございました。
ご一緒にトークができたことを糧として、今後とも精進いたします。

SILKYPIXさま
出演の機会をいただきどうもありがとうございました。
これからも自由な企画にますます磨きをかけて
私たちを楽しませてください!


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CP+ 2012 トークショーに出演します!@SILKYPIXブース

Posted by しいれい on   1 comments   0 trackback

年に一度、カメラのお祭がやってくる。
カメラに関わる各メーカーが超魅力的なセミナーをやるので
本当に大好きなイベントだ。

パフィシコ横浜。
会場に一歩踏み入ると、めちゃめちゃテンションが上がるんだ。

そんなCP+。

今年は、見る側ではなく
出演することになっちゃいました。

0004.jpg


トーク下手な私。
今から超緊張しています。

でもきっと、そこは広田泉氏がフォローしてくれるでしょう。
そして来ていただく方、どうか温かい目で見守ってくださいorz


そもそものきっかけは・・・

被災地鉄道支援写真集『ここから始まる。』を見ての衝撃。

この写真集、本当に不思議なんです。

何度見ても泣ける。

本を閉じても、しばらく涙がとまらないのです。

写真家の想いが、うわ~っとあふれ出てくるというか
写真の一つ一つが言葉をしゃべっているというか

私にとってこんなことは、もう初めてのことなので
すっごくびっくりしました。



一枚の写真にどれだけ、魂を込められるのかということ。
そしてその想いはダイレクトに響くものなのだということ。


私は広田さんの写真集に出会い、そのことを驚きと尊敬をもって
実感しました。

すると。

こんなすごい写真は、どうやって撮るのだろう

という疑問が沸いてきました。

写真家を、ドキュメンタリーとして撮っておきたい。
というビデオグラファー魂が顔を出したのかもしれません。


「取材させてください」

これがきっかけでした。




当日は、広田泉氏が、撮影業の本業をそっちのけでボランティアをする姿・・・

カメラではなくスコップを持った広田氏の写真を公開いたします。


△3



【告知】CP+2012トークショー「災害ボランティア活動と復興に向けて」

2012年2月9日(木)~12日(日)の4日間パシフィコ横浜で開催される、カメラと写真映像の情報発信イベント『CP+2012』で出展するSILKYPIXだが、開催期間中の2月10日(金)は、鉄道写真家:広田 泉氏と、写真家:しいれいさんを迎えてのトークショーを開催予定となっている。

【イベント詳細】

▼トークショー
災害ボランティア活動と写真活動の関わり合い、被災地のルポタージュなどの講演を予定している。また、広田 泉氏が自費出版している鉄道チャリティー写真集「ここから始まる。」のプレゼンテーションや復興にかける思いなど、お互いに写真家としてどのような立場で復興に向けた取り組みに携わってきたのかがわかるはずだ。

▼ゲスト/時間

2/10(金)15:30~16:30

鉄道写真家/広田 泉
写真家/しいれい

場所:パフィシコ横浜

市川ソフトラボラトリー SILKYPIXブース



■イベントの詳細については以下「SILKYPIXブースイベント情報」より
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/campaign/twitter/201202cp.html


■関連サイト

CP+2012オフィシャルサイト
http://www.cpplus.jp/

鉄道写真家・広田 泉著 被災地鉄道支援写真集「ここから始まる。」
http://shop.home-3.com/?pid=32190916

しいれいphoto
http://seelay.blog137.fc2.com/






会場は、市川ソフトラボラトリー SILKYPIXブースです。
Untitled-1.gif





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