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出張撮影@横浜|女性カメラマンによるナチュラルポートレート

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水中出産!私はこれが撮りたかった!

Posted by しいれい on   2 comments   0 trackback

今日の読売新聞朝刊を見て驚いた!

フランスの監督が世界10カ国にわたって
出産する女性の姿を追った映画が公開されるという。

その中に、イルカに見守られながら水中出産シーンがあるんだって。


きゃ~。
フランスのジル・ド・メストル監督!
ありがと~

わたし、水中撮影、それも'人'を撮りたかった。
それは、ダイバーに限らず、
スイミング教室の赤ちゃんや子供達だったり、
水中出産をする母親と生まれてくる赤ちゃんの映像だったり。

私にとって最高の目標は、
水中出産ドキュメンタリー映像の撮影でした。


日本での水中出産というと、お風呂が主流。
海で、出産するなんてことは
ありえない話・・・

と思っていたのですが・・
日本人でも海中出産を成し遂げた人がいるのです。

もう、それを知って居ても立ってもいられず、その方へ
アプローチを決行!
映画を撮りたい旨を伝え、「お話をききたいです」
と取材の申し込みを直談判しました。

そしたらなんと、「いいですよ」っていう返事が来た~

ばんざーい。

・・・・

と思っていた矢先に

事故って(ToT)

それどころじゃなくなって
計画中止。
あきらめモードになっていたのです。

そんな中の今日のニュースでした。

この際、たとえ自分が撮れなかったとしても
同じ考え(と勝手に決める)を持つ人がいたんだ~

ってことに素直に喜べる。

超!うれしい。
まだ映画見てないけど。


で?
どこでやってるの?
・・・(*_*)
関東だと、有楽町でしかやってないやん。
東京・シャンテシネ 4/19(土)公開!9:55/12:15/14:50/17:25/19:40
※4/26以降の時間は、直接劇場へお問合わせください(シャンテシネ TEL.03-3591-1511)

東京まで行く体力ないな~。
どうしよ

プロモーション映像はコチラ。
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プルミエール 私たちの出産 オフィシャルブック
世界の出産ドラマをリアルに伝える奇跡のノンフィクション!
日本の全女性に贈る!
誕生の喜びと幸せ、その尊さが詰まった1冊
ある者は医師の介入を拒み、
仲間に見守られて自力出産を決意し、
ある者は民族の伝統にのっとって砂漠の上で産む。
またある者は、イルカの力を借りて水中出産を目指す。
世界の女性9人の出産を追った感動のノンフィクション!



「プルミエール 私たちの出産」オリジナル・サウンドトラック
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その、読売新聞の記事です。

「出産」を映画に
 日本や世界各地の出産事情を紹介する記録映画が相次いで公開される。出産間もない母親の心情を取材したり、医療機関に頼らず自力で産む女性の様子を追ったり。様々な社会的制約がある中でも、子を産み、育てる母親たちのたくましい姿が感動的だ。

NPOがママ40人の記録
 今年完成した「bloom 生まれたのは私」は、出産間もない母親たちの思いを紹介する記録映画。子育ての情報発信などを行うNPO法人「子育てコンビニ」(東京都三鷹市)が製作した。

 子育てイベントに参加した初産の母親を中心に、約40人へのインタビューを収録した。「私、お母さんになっちゃった」と、母親になることにとまどう女性や、職場のキャリアに影響するのではないかと悩む女性など、子を産んで間もない母親たちの生き生きとした声を伝えている。映画に登場する働く母親の多くが、近所に住んでいる親に子育てを助けてもらっている実情もわかる。

 映画を作りながら、同法人は昨年、出産間もない母親138人にアンケートを実施した。子育てで幸せと思うときのある人が124人いた一方、不安に思うことがあると答えた人も83人おり、揺れる思いをしながら子育てをしている実情が浮かんできた。

 同法人では「出産直後の母親の本当の姿や思いを伝えたい」と約250万円をかけて映画を製作した。「出産や育児に関する情報は多いが、核家族化が進み、地域コミュニティーも希薄になり、子を産んだ母親たちは孤立しがち。こうした女性たちの声を社会に届けたい」と、プロデューサーを務めた同法人代表理事の小林七子さん。

 「bloom」は5月に東京で上映会を行い、貸し出しにも応じている。問い合わせは、「子育てコンビニ」(0422・41・7021)へ。

仏の監督10か国で撮影
 東京・有楽町の映画館「シャンテ・シネ」で19日から公開される「プルミエール 私たちの出産」は、フランス人映画監督が約2年かけ、日本を含む世界10か国で出産する女性の姿を追った。

 例えば、30歳代のメキシコ人女性は、イルカに見守られながら水中で出産。生まれた赤ちゃんに、イルカが優しく寄り添ってくるシーンが印象的だ。40歳のタンザニアの女性は、10人の妻を持つ夫の子を簡素な小屋で産む。現地の風習で、出産後4か月間、赤ちゃんと一緒にその小屋にこもらなければならない。

 古民家で昔ながらの方法で出産する日本人女性や、年に4万5000件の出産を扱う産院で子どもを産むベトナム人女性の姿なども紹介。「国の経済状態や風習などによって、出産方法は様々だが、命を紡ぐことの普遍的なすばらしさを描きたかった」とジル・ド・メストル監督は話す。

 出産や子育ての映画について、東京都内で出産準備クラスを主宰する大葉ナナコさんは、「日本では病院での出産が一般的だが、子を産むことがマニュアル通りの行為ではなく、ドラマチックな営みであることを映画を通して知ってほしい」と話している。

(2008年4月17日 読売新聞)

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Comment

水ちゃん says... "No title"
見たいよね~。
単館はいいけど、それにしても少なすぎる。やってる劇場が!
2008.04.19 12:24 | URL | #- [edit]
いけ&yukari says... "No title"
うわぁ・・・・・
今、プロモーション見て涙もんです。
見たい!!
2008.04.18 10:41 | URL | #- [edit]

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