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レモネード断食ダイエット「マスタークレンズ」

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◆ビヨンセも10日で7キロ減! 米国で話題のレモネード断食ダイエット
日経WOMAN記事より

 レモネードで行う断食ダイエット「マスタークレンズ」が注目を集めている。ビヨンセが10日間で7キロ減量に成功したことを皮切りに、グウィネス・パルトロー、トビー・マグワイア、リアナ、パールジャムのエディ・ヴェダーなどが挑戦、セレブの間でも話題のダイエットだ。

 レモン果汁にメイプルシロップ、カイエンペッパー、天然水を混ぜたレモネードを10日間飲むだけと、とても簡単に行えるところが人気の秘密。

 これが、ヘルシーな食べ物以外を要求しない体を作り、減量ができ、活力がわき、体内の毒素をデトックスでき、体質が改善できるということで2004年頃から利用者が増え始め、当時と比べると現在では1200%という急激な伸びを示している。

 実は、マスタークレンズは1940年代にスタンリー・バロフさんによって考案されたもの。これを自ら実践して10キロ減量に成功したのがピーター・グリックマンさん。その効果が口コミで広がり、現在はグリックマンさん自身がプロモーターとして活躍している。

 彼のダイエットの実体験を記録した「Lose Weight, Have More Energy, Be Happier In 10 Days(10日間で減量し、活力を得、幸せになる方法)」は、ニューヨークタイムス、USウィークリー、NBCの「トゥデイショー」、CBSニュース、FOX「グッドモーニングショー」など、多数のメディアで紹介された。アマゾンの代替医療分野のベストセラーとなり、最近、スペイン語版が発売された。さらにロシアやハンガリーなど7カ国でも出版されている。

 マスタークレンズが「断食」であることにには「栄養素が不足する」といった批判の声も。とはいえ、レモンにはビタミンCやポタシウムが豊富なのは、ご周知のとおり。断食は聖書でもすすめられており、何百年もの間、多くの医師の間で認知された療法だ。最近では、家庭医のジョエル・ファーマンが糖尿病、高血圧、心臓病の治療に使用し、多大な効果をあげていると立証されているほど。

 「断食で腸内の毒素を取り除くという考え方自体がまちがいだ」という声もあるが、「ガイドラインに従ってマスタークレンズを行った人の大半は、10日間で減量に成功しています」とグリックマンさんは言う。

 「健康と私の世界が劇的に変化した。10キロの減量に成功し、アレルギーがなくなり、ヘルシーな食生活になった」とマスタークレンズの効果を話すのは、カリフォルニア州の家庭医エルソン・ハーズさん。

 アメリカ環境医学学校の元学長のジェームズ・コイさんは、「マスタークレンズは、とてもシンプルで、さまざまなデトックス法を組み合わせてよりよくしたもの。まさに、私のために神が贈ってくれたようなものだ」と絶賛する。

 レモネードに飽きたら、替わりに朝は天然塩の塩水を飲んだり、半個分のレモン果汁を入れたペパーミントティで代用するのもいい。

 もちろん、すべての人に適しているわけではない。多くの毒素が体内に蓄積されている場合は、デトックス効果の表れが早すぎて、頭痛、疲労、発疹、嘔吐、過敏性などを起こすことがある。このようなタイプの人は、ヘルシーな食品と共にゆっくりと試す必要がある。また、術後、リハビリ中、妊娠中や母乳の女性も不向きだ。

 いずれにせよ米国では大ブームを巻き起こしているのは確か。そのあたりを理解した上で、興味があればトライしてもいいかも。


マスタークレンズ用レモネードのレシピ

グレードAのメープルシロップ(オーガニックのグレードBのメープルシロップでも可):小さじ2杯
レモン果汁:半個
カイエンペッパー(とうがらしの実を乾燥させ、粉末にした香辛料):小さじ 1/10杯
天然水:227グラム
(※上記を1日6~12杯飲む)


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