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出張撮影@横浜|女性カメラマンによるナチュラルポートレート

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Posted by しいれい on

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『心を撮る職人』

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今日、この番組を見て、うなってしまった。

ろうで、撮影をするのは可能だとしても
編集までしているのを見て、すごいなあと思った。


本当の会話って なに? ~聴覚障害・今村彩子さん~
NHK教育 きらっといきる 【テーマは“コミュニケーション” 映像作家・今村彩子さん】

愛知県名古屋市にお住まいの今村彩子(いまむら あやこ)さん、31歳。ろうの映像作家です。
今村さんの武器は、このビデオカメラ。カメラを片手に、“聴こえない人の世界”を撮り続けています。
作品のテーマは、「ありのままのろう者の様子を世界に伝えること」。
今、撮影しているのは、サーフショップの店長。何よりお客とのコミュニケーションの取り方が絶妙なんです。
その秘けつをつかもうと通い続けて1年。今村さんがカメラを通して気づいたことって?




テーマは、コミュニケーション。
伝えたい気持ち。
それが何よりも大切なことだと。

映画「珈琲とエンピツ」公式サイト


映画の主人公は、静岡県の外れにあるサーフィン&ハワイアン雑貨店の店長、太田辰郎さん。ろう者である。
30年以上のキャリアをもつサーファーで、自らサーフボードを作る職人でもある。
4年前、長年の夢だった自分のお店を開いた。
聞こえない太田さんがお客さんをもてなすために考えたのが、自らも愛飲するハワイの珈琲をサービスすること。
来てくれた人に、まず珈琲を入れ、ジェスチャーで勧める。

そして、紙とエンピツで筆談が始まった。

「今日、波乗った?」
「乗ったよ。いい波だった」

ハワイアンと間違えられるほどの風貌の太田さんは、筆談だけでなく、声を出して、
大きな身振りと豊かな表情で人懐こく話しかける。
彼のもとには、手話と全然縁のなさそうなサーファー達も気軽に集い、身振り、手振りで会話を楽しんでいく。

そんな太田さんに魅力を感じた今村彩子監督もろう者。
現在、名古屋から湖西へ通い、取材している。

コミュニケーションは声で話すことだけではない。手話だけでもない。
筆談、身振り、そして、笑顔。
相手に気持ちが通じれば、何でもありだ。
一番大切なのは、伝え方ではなく、相手に伝えたいという気持ち。

「ともに生きる社会をつくっていこうよ」
そんなメッセージをこめたこの映画は、2011年夏に完成予定だ。




実は。
0歳の甥っ子が、難聴児です。

_MG_9554.jpg



まだ0歳の赤ちゃんなのに、補聴器つけてます。

4月から、私も手話のクラスに通うことにした。
義務でも、義理でも、同情でもなんでもない。

ただ、

「彼と会話したいから」

これが、原点。
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