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出張撮影@横浜|女性カメラマンによるナチュラルポートレート

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Posted by しいれい on

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今度は和歌山県那智勝浦町。

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「石巻ボランティア支援ベース絆」チームは既に現地入りし、
ボランティアの受け入れ態勢を整えている。

県外からのボランティアは不可、
団体10名以上からじゃないとダメ、

というところからのスタート。

でも大丈夫。絆チームが現地入りしたから。
彼らはきっと、やってくれるに違いない。

猪苗代のHさん、「泥が俺を呼んでいる~」と現地入り。
追って鉄道写真家の 広田泉さんも。

チーム金山、すごいパワーと行動力ですね。

福島・金山町での写真↓
IMG_7909.jpg
中央のタケさんは和歌山の方。福島では和歌山・愛知からの参加者がなぜか多かったのです。

拓さんのブログ「旅商人、拓 世界一周中」 に、みんな合流した様子があって、頼もしいなあと思ったよ。

絆ブログ http://ishinomakizuna.net/blog-kizuna/


このスピード感、使命感はすばらしい。
感動的。

まだまだボランティアが足りないみたいなので、みなさまぜひ、ボランティアへ。
絆チームの、組織力のすごさに、きっと感動するはず。

参加したい方は、こちらを参考に。
那智勝浦町ボランティア参加について

Twitter 那智勝浦町役場 @nachikatsuura
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地7丁目1番地1
那智勝浦町役場公式アカウントです。当面の間、台風12号関連の情報発信を行ないます。



でもね、やっぱりこれは
国がなんとかしないと。

ボランティアは本当に無給そして交通費なども自腹でやってるのです。
行政はもっと動いてほしい。
彼らを、見習ってほしい。



熊野新聞
東北からもボランティア 全国に支援の輪広がる那智勝浦町

 台風12号に伴い設置された熊野地域各地の災害ボランティアセンターに、地元や近隣地域をはじめ、県外からも協力の申し出が増えている。那智勝浦町には、東日本大震災で被災した東北地方からの申し出も寄せられており、全国に支援の輪が拡大しつつある。

 宮城県石巻市に拠点を置く「石巻ボランティア支援ベース絆」からは、8日までに約10人が熊野地域入り。「絆」は、阪神大震災以降、各地の災害救援活動でつながった全国のボランティアの仲間たちによるネットワークで、豊富な経験を、今回の災害にも生かそうと駆け付けている。

 「絆」のメンバーで整体師の津田啓史さん(50)=和歌山市=は、先遣隊として6日夜に那智勝浦町に入った一人。同町ボランティアセンターは、まだ県外からの受付体制を整備中のため、津田さんらは、知り合いを通じて井関地区の支援を行い、すでに県外者の受け入れをしている古座川町に向かうなどした。

 津田さんによると、東日本大震災や7月の新潟・福島豪雨災害の被災地からも、支援物資や資材の提供、ボランティアに行きたいとの声が続々と届いており、「日本中に(台風の被災地を)助けたいと思っている人がたくさんいる。地元の皆さんと一緒になって、少しでも復旧のお役に立ちたい」と話している。

 沖縄県出身で、東北各地で震災復興などのボランティアを続けてきた前原土武さん(33)は、ボランティアセンター運営のサポートにも意欲を見せる。「ボランティアに繰り返し来たいと思うリピーターを増やすことで、ボランティアのレベルも上がり、活動もスムーズになる」と語る。

 「がれきの撤去」ではなく、被災者の「思い出探し」と捉えるなど、ボランティアの意識を変える考え方、機材の効率的な使い方など、豊富な経験を生かしたアドバイスで、ボランティアの力を底上げしようとしている。




紀伊半島豪雨1週間、生活復旧道半ば 電話なお不通
2011/9/9 23:45 日経新聞

 台風12号による記録的豪雨の被害発生から9日で1週間。土砂災害が相次いだ奈良、和歌山両県の被災地では水道や電話などのライフラインが依然として復旧していない地域があり、住民の生活を苦しめている。「土砂ダム」決壊の恐れから避難指示は継続中で、住民らは「いつになったら安心して暮らせるのか」と不安と緊張の中での暮らしを余儀なくされている。

 約3100戸が断水している和歌山県那智勝浦町。被害の大きかった同町市野々地区では浄水池に流れ込んだ土砂の片付けが進まず、復旧のメドは立っていない。同地区では9日、住民らが下水を流す側溝の土砂をスコップでかき出していた。知人の手伝いに来た同県田辺市の谷口清さん(61)は「側溝の土砂をすべて取り除くのは個人では限界があり、行政の支援が必要では」と訴える。

 住民が最も困っているのはトイレの問題。「全面復旧は相当先になるのでは」と自営業の米川幸宏さん(39)は自宅の横に仮設トイレを設置。ある住民女性(63)は「トイレのたびに車で15分かかる避難所に行かなければならない」とこぼす。

 同町では多くの世帯で固定電話が不通で、携帯電話が使えない地区も。同町井関地区で一人暮らしの下路ナルエさん(85)宅は床上浸水し携帯電話も壊れた。「天気予報も分からず、防災無線と地区長さんが教えてくれる情報だけが頼り」。

 家屋への被害を受けた住民の避難生活が続く和歌山県や奈良県では、各自治体が仮設住宅の建設の検討を始めている。

 和歌山県は被害の大きい新宮市や那智勝浦町などで2千戸以上分の敷地を確認。奈良県五條市も9日、土砂ダム決壊などに備えて避難中の住民約50人に仮設住宅建設について説明した。避難所にいる男性は「もう住むところがない。早く仮設に入りたい」と話す。

 そのほかの各自治体も住民の希望を聞き、建設場所や戸数を決める方針だが、依然多くの道路が寸断され、建設用地が確保できるかなど課題もあり、曲折も予想される。

 一方、国土交通省近畿地方整備局や両県は9日も引き続き、崩れた土砂が川をせき止めた土砂ダムの決壊を警戒。土砂ダムは12カ所で確認され、うち決壊の恐れがある奈良県五條市大塔町赤谷など4カ所で水位や状況の監視を続けている。


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